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雪墨 茶々
雪墨 茶々
・ご本人様のご迷惑になることは❌ ・🥽⚾️、👓☕️です。 ・地雷さんは回れ右。 ・誹謗中傷はやめてください。
雪墨 茶々
家に帰ってきて、頭が破裂しちゃうんじゃないかってくらい、 いっぱい考えた。
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考えすぎてバカになった頭で、ようやくひねり出せた言葉はそれだけだった。
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どうしよう。なんも分かんねえ。 これは、恋愛?友愛じゃねえの? ていうか、その違いって、なに?
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そうだ、どっかの偉い人が言ってた。 “腹が減っては戦はできぬ”って。
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肉だし。 作るのに手間かかるから、しばらくはなんも考えなくなるし。 あと肉だし。
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・・・・・・はるてぃーは、たぶん今日も○ashなんだろうな〜。アイツ○ash以外のもん食べんのかな〜。
アイツがウマいって言ってたやつって どんなんだっけ? まあまた今度聞けばいいか。
てか今日の野球、はるてぃーとりあえずフルスイング全力投球だったし。けっこう大雑把だよな〜。
・・・手当してくれたの、 あれ嬉しかったな、
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“気づいたら好きな人のことで頭がいっぱいなの〜♡”ってか!? いや何言ってんだよキッッショいなあ!
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フライパンの上には、片面だけ真っ黒に焦げたハンバーグらしきもの。
料理で失敗するのは、 最近すっごい減ったのに。
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もしかして、今日はアンラッキーデー? だからこんなことになってんの?
ってことは、いまのコレは ただの勘違いってこと?
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ボソッとそう呟いた瞬間、自分のスマホから通知音が聞こえた。 それを見てみると、
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いや、いきなりすぎんだろ。 もうちょっと俺の話も聞けよ。 ってか、なんで俺、
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あー、もう分かった分かった! そうだよ、受け入れるよ。
俺は、はるてぃーのことが好きだよ!
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今、僕はうたくんとあすたくんと一緒に、夜ご飯を食べに来ています!
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店員
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店員
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何も気にせずに言ってしまいましたけど、なんと、自然にうたくんと料理をシェアできることになりました!
うれしい、とてもうれしいです!
店員
店員
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店員
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そのことが嬉しくて、 少しの間ぼんやりしていると、 料理が届きました。
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うたくんはそう言うと、 僕の方に手を伸ばして、 僕の口元を自分の指で拭いました。
そしてそのまま、拭ったソースをひと舐めしました。
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どうしましょう。頭が全然働きません。
何を言えばいいんでしょう。 というか、こんな些細なことであれば、狼狽えないのが普通?
もしかして、今変なことをしているのは、僕の方なのでしょうか。
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雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々