サァァ-
静かな裏路地
そこに座り込んでいる少女とその子の前に立つ若い男性
雪穂(幼い頃)
、、、、、、、だ、れ、、
波玖(若い頃)
、、、、俺の、、家に来るか、、?
ザァァ-
少し
雨の音が強くなった
雪穂
、、、、、
雪穂
アレは、、、、夢、、?
ガチャ
雪穂
社長、、、おはようございます。
波玖
あぁ、、おはよう
彼女は挨拶を済ますと
社長と呼ぶ男の隣に立った
雪穂
、、、、、
雪穂
懐かしい、、、夢を、見ました
波玖
へぇ、、、どんな夢だった?
雪穂
私と、社長が、、、初めて会った日の夢でした
波玖
それは、、懐かしいね
雪穂
はい
こんな冷たい空気の中
2人だけの部屋で響いた
そこに
ガチャンッ
悠李羽
うがぁぁー
悠李羽
疲れたぁぁぁ〜
雪穂
、、、、、
悠李羽
あ!雪穂ちゃん!!ただいまぁ~!!!!!!!
ぴょいっ
猛ダッシュで悠李羽は雪穂に突進した
が、それを雪穂は避けた
雪穂
、、、やめて、ください。
悠李羽
えぇぇ〜癒しが欲しいよぉぉぉぉ!!
悠李羽
あ、!もしかして照れてる!?!?
雪穂
いいえ(即答)
悠李羽
うっそぉ!!
波玖
静かにしようか
波玖
悠李羽?
悠李羽
ヒェッ…!
波玖
まずはその顔に着いた返り血と手に持ってる拳銃をどうにかしなさい
悠李羽
あっれまぁ!
悠李羽
ごめんなさぁーい
スタスタスタ
言われたそのすきに悠李羽はどこかに行ってしまった
雪穂
、、、、、嵐の、ようでした、、、
波玖
ははっ、、そうだね
波玖
あ、そうだ、、、
雪穂
どうか、、しましたか?
波玖
仕事が来てるんだ。。私は表(お菓子会社)の方に行かないといけないし悠李羽は帰ってきたばかり、、、
波玖
碧飛はまだ帰ってきてないし、、、
雪穂
私が、、、行けばいいのですね?
波玖
そうだね、、、、頼めるかい?
雪穂
もちろんです
波玖
それじゃぁ頼むよ。
波玖
詳細はスマホへ送るよ
雪穂
はい。
雪穂
行ってきます
波玖
あぁ気をつけて帰ってこい
雪穂
はい
ガチャ
波玖
はぁぁぁぁぁ、、、、
波玖
なんであんなさくっと行かせたんだよッッッッ
波玖
もうちょっと引き止めとけばよかったァァ!!!
彼はツンデレ(?)であった
悠李羽
社長〜〜!またですかぁ〜?笑
悠李羽
情けないですねぇ〜笑
波玖
うるさいっ
波玖
黙ってろ、、、
悠李羽
クスクスはーい
波玖
ぁぁぁぁ
波玖
はぁぁぁ、、、、表、行ってくる
悠李羽
行ってらっしゃーい笑笑






