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ワカツキ

「ワカツキ」

ワカツキ

1番つよぉーい悪魔なんだよ

奏 りる

なんでその悪魔がここに、?

ワカツキ

可哀想だから

奏 りる

え、?

ワカツキ

君が可哀想だから、、

奏 りる

なんで泣いてるんですか?

ワカツキ

なんでも、、ないよ

奏 りる

そうですか、、

ワカツキ

ま、まぁ

ワカツキ

とにかく本題!

ワカツキ

僕と今契約したらめっっっちゃ強い能力者にしてあげる

奏 りる

いいんですか?

奏 りる

します!

奏 りる

契約、今すぐします!

ワカツキ

可哀想な君には代償を軽くしてあげる

奏 りる

やった、、

ワカツキ

氷属性にしとくね

ワカツキ

後身体強化

ワカツキ

これでめっちゃ強くなる

奏 りる

ありがとうございます、、!

ワカツキ

能力を使えるからって浮かれるんじゃ無いよ

奏 りる

はい!

ワカツキ

じゃあね

モブ生徒

おい!

モブ生徒

何顔上げてんだ!

モブ生徒

そんなことしてたら殴るぞ?w

モブ生徒

非能力者のお前には辛いだろうな

ワカツキ

凍れって言ったら凍るよぉー

奏 りる

もう、もう私は非能力者じゃ無い!

モブ生徒

は?w

モブ生徒

ついにおかしくなったかw

奏 りる

「凍れ」!

奏 りる

パリッ

モブ生徒

う、、、

モブ生徒

だ、大丈夫か!?

モブ生徒

子、こいつほんとに、、

奏 りる

(氷柱で刺したりできるかな、、

奏 りる

(やってみよ

奏 りる

「貫け」!

モブ生徒

グサッ

モブ生徒

うぐ、、、

モブ生徒

逃げろおおおお!

奏 りる

逃がさない、、、!

奏 りる

「溶けろ」!

なんとなく私がそう唱えると、

モブ生徒達がいる場所が浸水し始めた。

ワカツキ

想像力のある人だね

奏 りる

えへへ

奏 りる

って、そんな場合じゃ無いんだった

奏 りる

、、、

奏 りる

早くあいつらを溺れさせて逃がさないようにしなきゃ

奏 りる

えーっと、、、

奏 りる

「満たせ」!

私がそう唱えると

浸水していた場所の水位が一気にあがった

モブ生徒

ブクブク

モブ生徒

がふっ

モブ生徒

な、なにしやが

モブ生徒

ブフッ

モブ生徒

ブクブク

モブ先輩

おい

モブ先輩

そこの水色のやつ

奏 りる

はい?

モブ先輩

俺の可愛い後輩をあんな風にして唯で済むと思ってんの?

奏 りる

え、、

モブ先輩

ちょっと来い

奏 りる

えは、はい

モブ先輩

どうせお前弱いから

モブ先輩

ここでくたばれよ

奏 りる

、、

ワカツキ

先手必勝先手必勝!

ワカツキ

いけー

ワカツキ

がんばれー

奏 りる

奏 りる

「貫け」

私がそういうと、氷柱のようなものが私の手から出る。

モブ先輩

ふん

モブ先輩

そんなの俺からしたら塵だね

躱されてしまった

奏 りる

、、

ワカツキ

武器とかも生み出してみたら?

ワカツキ

できるよ

奏 りる

武器、

奏 りる

「降れ、粉雪」!

私がそう唱えると氷の刀が手元に出てきた

モブ先輩

な、、刀!?

モブ先輩

卑怯な!?

モブ先輩

まぁいい、

モブ先輩

氷と炎の相性は、、わかるだろ?

モブ先輩

氷が炎に勝てるわけねぇ

奏 りる

「咲け、粉雪」!

私がそう唱えると「粉雪」が先輩の胸を切り裂き、傷跡の部分から少しずつ凍らせていく

モブ先輩

な!?

モブ先輩

溶かせ、!

そう先輩が唱えると、「粉雪」が溶けてしまった

奏 りる

ッ!?

奏 りる

「溶けろ、満たせ」!

私はフェンスによじ登ると、そう唱えた。

屋上全体が水に包まれていく

モブ先輩

がふっ

モブ先輩

お、おぼれ、、

モブ先輩

あ、、

奏 りる

「引け」、、、

そう唱えると、水が引いていく。

奏 りる

あ、

奏 りる

しん、、でる?

氷のように冷たい彼女は世界征服するようです

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