〜続き〜
ナナ
よし。
なおと
これが、性?
ナナ
そう、オレンジが私で、紫がレミね
レミ
じゃあ、じっとしてて
一瞬、脳天を突き刺す痛みがあった
なおと
これで、いいの?
ナナ
うん。
レミ
まあ、どんなのが出来たかは知らないけど
2時間目
先生
えー、今日は性を磨きます(*^^*)
先生
皆さん、それぞれの位置について
先生
なおと君は、ナナちゃんとやってね
なおと
はい
ナナ
じゃあ、磨き方ね
なおと
うん
ナナ
んー。私は屋上なんだけど
ナナ
なおと君はどうだろ?
なおと
さあね
レミ
ねぇ
ナナ
あ、レミ
レミ
私の性も半分混じってるでしょ
レミ
だから、来た方がいいかなって
ナナ
レミは?
ナナ
屋上?
レミ
うん
ナナ
なら丁度いい
ナナ
んー、じゃあ、何か感じることはない?
なおと
.....階段
レミ
ん?
レミ
あ。
なおと
階段を、大人が
なおと
大人が上がってくる
ナナ
じゃあ、その人にしよう
ナナ
白い霧を思い浮かべて
ナナ
その人を取り囲んで
なおと
........
先生
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ
レミ
やっぱり
なおと
先生、だったの?
ナナ
ふふふ、イタズラ成功
ナナ
ね。
なおと
え。いつそんなことを
ナナ
レミはね、気配を操れるから
ナナ
その気配を残して私の所に耳打ちに来たのよ
なおと
じゃあ、今のって
レミ
私が計画したものよ
なおと
意外...
先生
はあ。
先生
なおと君、大丈夫?
なおと
はい
先生
誰かしら?
先生
先生にキラキラしたものをふりかけたのは
ナナ
さあ。
ナナ
分からないわ。
レミ
(´^ω^`)ブフォwww
先生
誰よ
なおと
僕ですよ
先生
あら、ダメじゃない
先生
性は生命を傷つけるものじゃなくて守る、作りだすものでしょう?
ナナ
先生?
ナナ
私達、1度どんなものか実験したんですよ?
レミ
ためになるなら、いいじゃないですか
先生
まぁ、そうね
先生
今回は大目にみてあげるから
先生
次からは罰だからね
ナナ
はい!
なおと
はい
その後、なぜか先生は僕の事をしばらく見つめた後、行った
なおと
.....?
ナナ
続き、特訓するよ
なおと
うん
昼休み
ナナ
あ、そうだ
ナナ
先生に、もしも、怪しまれて、地球の人の話が出たら、知らない、て言うんだよ
ナナ
分かった?
なおと
うん。でもなんで?
ナナ
あなた、先生に呼ばれるらしいよ
ナナ
レミが気配を使って先生のメモを見たら、呼び出しリストに載ってたらしい
なおと
僕が?
ナナ
うん
先生
なおとくーん♡
先生
ちょっと来て( ^∀^)ニコォ...






