モブ
須藤
モブ
俺が自分の気持ちに気づくのに時間はかからなかった
須藤
須藤
モブ
俺はすぐに百合の後を追うがもう百合は見えなかった
百合side
百合
百合
百合
百合
百合は泣きながら当時のことを思い出していた そして現在に至る
百合
百合
百合
当時と変わらない優しい声で名前を呼んでくれる、それだけで気持ちを思い出すには申し分なかった
百合
泣きながら歩いていると見知らぬ男の人に声をかけられた
知らない男
百合
知らない男
そう言うと男は百合の手を無理やり引き連れて行こうとする
知らない男
百合
百合はあまりに突然のことで 声に出すことも出来ずただ泣いていた そしてようやく一言声に出した
百合
??
後ろから手が伸びてきて私と男の人を引き離した
百合
須藤
百合
須藤は3人と別れた後 場所を伝え忘れている事に気づき戻ってきていた そこで帰宅途中の百合を見つけ揉めている場面に遭遇した
知らない男
須藤
百合
知らない男
知らない男
男はある事に気づいた この細目、高身長、物言い そして北央の赤いTシャツ
男は須藤であると気づいた途端逃げるように離れていった ・・・
須藤
百合
須藤
百合
須藤
優しく笑う暁人を前に百合は気持ちを抑えるのに必死だった
須藤
百合
須藤
百合
須藤
須藤
須藤
百合
須藤
須藤
百合
百合
百合
百合
百合
そう告げると須藤は顔を隠すように抱きしめた ・・・
百合
須藤
須藤は済ました顔で言っているが しっかり気持ちが伝わってくる
百合
須藤
須藤
そう言って須藤と百合は別れ 自宅に着いた
突然の急展開ですが 修正を加えながら頑張っていきます 次回は百合が絡まれている時の 須藤sideから始まります^ - ^
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