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少し遡り 須藤side
須藤
須藤
須藤
・・・
須藤
そうして須藤は元片道を戻り始めた
??
須藤
??
ふと見ると女の子が男に絡まれているのが確認できた
須藤
須藤
須藤
居ても立っても居られず 俺は走り出した
百合
須藤
俺は急いで百合の元へ行き 男を引き剥がした
百合
百合は酷く怯えていた その様子を見ると一発殴ってやりたい衝動に駆られたがひとまず 百合を安心させることが一番だと頭が瞬時に理解させた
須藤
百合
俺はできる限り優しい言葉をかけ 安心させてあげたかった すると見知らぬ男から声をかけられた
知らない男
須藤
ハッ 俺は気付くと男にそう声を掛けていた 驚いている百合を横目に男は話し続けた
知らない男
知らない男
知らない男
だが男は俺を見るなり何か気づいたようですぐに去って行った (須藤はなぜ逃げて行ったのか理解していないが須藤はこの辺りではドSでその人相から裏の人間と繋がっていると噂されていた)
暫くして
須藤
百合
須藤
俺は百合を落ち着かせるために 少し上からものを言ってみた
百合
須藤
口では冗談なんて言ったが 俺が来るのがもう少し遅かったらと考えると内心気が気じゃなかった
須藤
百合
須藤
百合
百合はとても驚いたような顔をした
須藤
俺は何を言おうとしてるんだ。 3年も経って都合がいいにも程がある そう思いながらも俺は覚悟を決め話を続けた
須藤
須藤
百合
百合の目は少し涙ぐんでいた だがまた離れている間にあんな目に合わせると思うと俺は気持ちを抑えることができなかった
須藤
須藤
百合
予想通り百合は驚いていたが、何かを決心したかのように続けた
百合
俺も緊張していたのだろう 百合が何を言っていたのかあまり覚えていない
・・・
・・・
百合
百合は泣きそうになりながらそう言った
それを聞いた俺は考えるより先に百合を抱きしめていた 暫くして百合に声を掛けられ自分が何をしているかに気づいた
百合
須藤
俺は高ぶる気持ちを抑えながら そう言った
百合
そうして百合と付き合う事になった事実を噛み締めながら 次は合宿で会おうと伝えその場を離れた
今回は須藤sideだけで終わってしまいました。 次回は翌日から学園での生活をお伝えできたらと思います^ - ^