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私が毎晩暖めていたもの

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私が毎晩暖めていたもの

1 - 私が毎晩暖めていたもの

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2018年10月29日

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これは霊感の強い女の子のお話です

ことね

私は昔から霊感が強く、よく霊を見ることがありました。

ことね

山奥に住んでいた私は、都会に引っ越すことになったのです...

ことね

この引っ越しが私の運命を変えることになるのです...

引っ越し前日

ことー!早く準備してー!

ことね

はーい!

ことね

あ!

ことね

まだこの階段には女の人がいるのか。

ことね

私の家の階段の四段目には女の人がしゃがんでいるのです。

ことね

目、合わせないようにしよ。

ことー!早く!

ことね

はーい!

引っ越し当日

こと!あなたの部屋はここよ

ことね

うわ!凄い広い!

ことね

ん?あれは?

ことね

この時私は背筋が凍るような不思議な感じがしたのです。

ことね

まさか。あんな怖い目に遭うなんて思ってもいませんでした。

初めての学校登校日

こと!はい!笑顔で友達作るんだよ!

ことね

うん...

はい!これお弁当!

いい?よろしくね!って言うんだよ、!

ことね

わかってるよ!

ことね

私も子供じゃないんだし。

高校生はまだ子供です!

ことね

あー!もうわかった。

ことね

行ってきます!

はい、行ってらっしゃい

ことね

本当お母さんはうるさいなー!

学校

先生

ほらー!皆早く席つけー!

生徒達

はーい!

先生

今日は転校生を紹介するぞー!

先生

転校生入って

ことね

はーい!

先生

こちら転校生の、

これは前編です。後編は2日いないに配信予定です。 引き続き「私が毎日暖めていたもの」をお楽しみください。

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