これは霊感の強い女の子のお話です
ことね
私は昔から霊感が強く、よく霊を見ることがありました。
ことね
山奥に住んでいた私は、都会に引っ越すことになったのです...
ことね
この引っ越しが私の運命を変えることになるのです...
引っ越し前日
母
ことー!早く準備してー!
ことね
はーい!
ことね
あ!
ことね
まだこの階段には女の人がいるのか。
ことね
私の家の階段の四段目には女の人がしゃがんでいるのです。
ことね
目、合わせないようにしよ。
母
ことー!早く!
ことね
はーい!
引っ越し当日
母
こと!あなたの部屋はここよ
ことね
うわ!凄い広い!
ことね
ん?あれは?
ことね
この時私は背筋が凍るような不思議な感じがしたのです。
ことね
まさか。あんな怖い目に遭うなんて思ってもいませんでした。
初めての学校登校日
母
こと!はい!笑顔で友達作るんだよ!
ことね
うん...
母
はい!これお弁当!
母
いい?よろしくね!って言うんだよ、!
ことね
わかってるよ!
ことね
私も子供じゃないんだし。
母
高校生はまだ子供です!
ことね
あー!もうわかった。
ことね
行ってきます!
母
はい、行ってらっしゃい
ことね
本当お母さんはうるさいなー!
学校
先生
ほらー!皆早く席つけー!
生徒達
はーい!
先生
今日は転校生を紹介するぞー!
先生
転校生入って
ことね
はーい!
先生
こちら転校生の、
これは前編です。後編は2日いないに配信予定です。 引き続き「私が毎日暖めていたもの」をお楽しみください。






