あれからどれだけ経っただろう
でももう、そんなことはどうでもいい
あの日から僕は
夜~朝にかけて ストレス発散器具となり
あの人がいない間は床や壁に飛び散った 自分の血を拭きながら過ごしていた
もちろん 辛かったし、苦しかった
だけど
今ではもうそんなこと思わない
原因?
原因は...そうだな...
この日もいつも通り殴られていた
あの人はいつだって笑顔で僕を殴る
BBA
っふふ
BBA
ぅふふっ
BBA
あっはははっっ
BBA
いいザマねぇ!w
BBA
しっかし
あの💙ってやつもお前もなかなか馬鹿だよなぁ!w
あの💙ってやつもお前もなかなか馬鹿だよなぁ!w
💛
っは?
BBA
あなたが何故こうなったか
まだ分からないわけ?
まだ分からないわけ?
BBA
あっはははっ
BBA
本当っにバカねぇ
知ってる 僕が出来損ないのバカだってことくらい
自分で分かってる
でも...
💛
💙ちゃんの名前を出さないで!
その汚い口から💙ちゃんの名を 呼ばないでよ...
BBA
は?
BBA
何様のつもりなの?
BBA
...ニヤ
BBA
あの💙ってやつがお前を渡したのにねぇえ
💛
.....え
BBA
その顔...
BBA
その顔よっっつ
BBA
とってもいいわぁあああ
BBA
〜〜
もう殴られてもよかった
僕は沢山泣いた。
殴られるのが辛かった訳では無い、
あの人がいない間、 僕は決して開けることの出来ない窓から空を見ていた
そして僕は誓った
もう泣かない。
と
💛
光は
💛
...きらいだ
僕は「シアワセ」と言う名の光を浴びすぎたのだ
昼の後には必ず
夜がくる。。






