TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

あれからどれだけ経っただろう

でももう、そんなことはどうでもいい

あの日から僕は

夜~朝にかけて ストレス発散器具となり

あの人がいない間は床や壁に飛び散った 自分の血を拭きながら過ごしていた

もちろん 辛かったし、苦しかった

だけど

今ではもうそんなこと思わない

原因?

原因は...そうだな...

この日もいつも通り殴られていた

あの人はいつだって笑顔で僕を殴る

BBA

っふふ

BBA

ぅふふっ

BBA

あっはははっっ

BBA

いいザマねぇ!w

BBA

しっかし
あの💙ってやつもお前もなかなか馬鹿だよなぁ!w

💛

っは?

BBA

あなたが何故こうなったか
まだ分からないわけ?

BBA

あっはははっ

BBA

本当っにバカねぇ

知ってる 僕が出来損ないのバカだってことくらい

自分で分かってる

でも...

💛

💙ちゃんの名前を出さないで!

その汚い口から💙ちゃんの名を 呼ばないでよ...

BBA

は?

BBA

何様のつもりなの?

BBA

...ニヤ

BBA

あの💙ってやつがお前を渡したのにねぇえ

💛

.....え

BBA

その顔...

BBA

その顔よっっつ

BBA

とってもいいわぁあああ

BBA

〜〜

もう殴られてもよかった

僕は沢山泣いた。

殴られるのが辛かった訳では無い、

あの人がいない間、 僕は決して開けることの出来ない窓から空を見ていた

そして僕は誓った

もう泣かない。

💛

光は

💛

...きらいだ

僕は「シアワセ」と言う名の光を浴びすぎたのだ

昼の後には必ず

夜がくる。。

この作品はいかがでしたか?

180

コメント

1

ユーザー

ああんすきです ()

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚