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〇〇

ねぇねぇ!(ニコニコ)

〇〇

今日何の日か覚えてる??

木兎光太郎

は…?覚えてない……

木兎光太郎

ちょっとは静かにしてくれよ…

木兎は バレーで最近上手くいかずイライラしていて 奥さんの〇〇が無邪気な笑顔でニコニコと話しかけてくるのが 正直ウザかったのだ 少しそっとして欲しかったのだ

そのせいで木兎は〇〇に強く当たってしまった

〇〇

あれ…?光(こう)ちゃん元気ない?

木兎光太郎

ちっ…(舌打ち)

木兎光太郎

うるさいんだって!!

〇〇

あ…え…、ごめんなさい……

木兎光太郎

△△さんの方が静かで 気遣いもできて…お前とは大違いだな…(小声)

〇〇

ごめんなさい……

木兎はイライラして 寝室に入った

木兎目線

木兎光太郎

はぁ…ちょっと強く当たりすぎた…かも(しょんぼり)

木兎光太郎

思ってもないことも言っちゃったし……

木兎光太郎

また後で謝ろ…

数時間後(寝た)

〇〇目線

〇〇

ぅ…ウグッ……迷惑だったよね……こんな歳にもなって…誕生日祝われても…(まだ、20代)

〇〇

光ちゃんのために…ケーキ買ってきたんだけどな…アハハ…

〇〇

お肉も沢山買ったのに…焼肉のために…光ちゃんが好きだから…

〇〇

怒らせちゃったのも…私のせいだし……光ちゃんって…なんで私なんかと結婚してくれたのかな

〇〇

私なんか…光ちゃんにとって…邪魔だよね

〇〇

今日は 外に泊まろ…

木兎目線

木兎光太郎

〇〇…?

木兎光太郎

あれ…?〇〇ーー?

木兎光太郎

さっき俺が怒ったから…隠れたのかな…?

木兎光太郎

おーい〇〇?

木兎光太郎

さっきはごめん…ッ!あんなこと1ミリも思ってない!〇〇が1番大好き!(隠れてると思って 大声で話してる)

30分経過…

木兎光太郎

本当にいねぇーじゃん!

木兎光太郎

え…は?どういうこと

時間を見ようとスマホを見ると 1時間以上前に メールが入っていた

今日は機嫌悪くさせちゃってごめんね? 光ちゃんの誕生日祝おうと思ってたんだけど…迷惑だったみたいで…本当にごめん!!こんな歳にもなって バカみたいよね(笑) 次は気をつけるね!もし、ご飯食べたかったら 冷蔵庫に焼肉作って冷やしてあるから チンして食べてね!ケーキもあるから 良かったら食べて! 勢いよく食べて喉につまらせないでね〜?(笑) 今日は 外で泊まる!光ちゃんも機嫌悪いだろうからさ 私居ない方が落ち着くよね… 明日の朝には戻るね(・ω・)ゞ 私△△さんのようになれるよう頑張るね 〇〇より

というメールが入っていた

木兎光太郎

あ…今日俺誕生日なんだ……

木兎光太郎

悪いことしちゃった…

しっかりスマホを見ると不在着信履歴が 何十件も溜まっていた

木兎光太郎

え 何?何があった

〇〇に電話をかける

木兎光太郎

もしもし!どうしたんだ?さっきまで寝てて全然気づかなかった…

〇〇

ご、ごめんね…光ちゃ、ん

〇〇の声は震えていて 弱々しかった

木兎光太郎

な、なにが?

〇〇

私…今日とま、る

〇〇

ホテル探してた、らね……

〇〇

数人の男性に裏路地まで連れてかれて、無理やり…セッ⚫スされちゃった(笑)(気が狂い始めたて笑ってる)

木兎光太郎

〇〇!今どこにいるの!!

〇〇

マンションの前…

木兎光太郎

今行く

そこには 色んな箇所に 跡が着いており(キスマなど) 服も所々 汚れていたり破れていたり 髪はぐしゃぐしゃな奥さんがいた

〇〇

あ…光ちゃん……

木兎光太郎

〇〇……

木兎光太郎

俺が寝てる間に……ご、めん

ギュッと〇〇を抱きしめる

〇〇

私ね…光ちゃんにプロポーズの時に貰った…指輪だけは頑張って守ったんだよ……ほら見てー…

木兎光太郎

指輪なんかより……ッ!自分を守って…

〇〇

光ちゃんから貰った大切なものだから…どうしても…自分よりこの指輪を守りたくなっちゃった……

木兎光太郎

本当にごめん……

木兎光太郎

一旦 家に帰ろっか…

家に帰ると

〇〇は気を戻したのか 急に泣き始める

〇〇

ぅぅう…ご、め…ほんとに…ごめん、なさ、い

〇〇

わた、し…他の人に…抱かれて……

木兎光太郎

大丈夫だから…俺が…〇〇のことしっかり考えてなかったから……

〇〇

うぅ…エッグ…ウグッ……!

木兎光太郎

お風呂入ろっか…

〇〇

(こくん)

一緒に入った

寝室

木兎光太郎

次は…こんな思いませないし…こんなこと起こさせないから……!

木兎光太郎

俺のせいで…本当にごめん……

木兎光太郎

俺が思ってもないこと言ったり
〇〇に八つ当たりするせいで……

〇〇

もー…大丈夫だよ…

木兎光太郎

大丈夫じゃないよ…

木兎光太郎

〇〇まだ、泣いてるじゃん…泣いてなかったとしても 俺が大丈夫じゃない

抱きしめながら寝る

〇〇

私…光ちゃんにとって…邪魔じゃない?

木兎光太郎

邪魔なわけないだろ!俺、〇〇が居ないと…なんにもできねーし…

他の人に⚫されちゃうことは結構な間〇〇は引きずってて 木兎も ずっと気にしてて 〇〇が もう気にしなくなるのは 5年後とかになる それでも、木兎はずっと気にしてて

ちょっと出かけるだけでも 着いてくるし 飲み物を取ろうと 立ち上がると「え…どこ行くの?」ってすごい悲しそうで 心配そうな目で見てくる

〇〇は吹っ切れてても木兎が気にしちゃって 今後子供は作らないと思うし まず、セッ⚫スをしない 〇〇のことを大切にしたいし 出産にはリスクを伴うから これも、これで、長く一緒にいられるからいっかとか思ってる〇〇

おしまい(短め)

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