モミ
結構、勘違いされている方がいらっしゃると思うのですよね
ユータ
自分の欲しいものが相手も欲しいと思っているかどうか?
モミ
そうです
ユータ
どういうときにそう思う?
モミ
例えば夢の話をするとき
ユータ
へぇ、どんな夢がある?
モミ
持ち家が欲しいとかよく聞きますね
モミ
そして結婚して幸せな家庭を築きたい、と
ユータ
よくあるんじゃない?
モミ
ステレオタイプですね
モミ
否定するわけではありません
ユータ
そうだね
モミ
私は家よりも静かな時間の方が欲しいですね
ユータ
好きそう
モミ
家なんて1億円もあれば買えましょう
ユータ
1億円だよ?
モミ
では、1億円が自分の人生の価値だと言っているようなものです
ユータ
すごい考え方だ
モミ
お金で買える夢はゴールが現実的です
モミ
しかしながら、大抵の方はその道のりについては考えない
ユータ
普通は思いつかないんじゃない?
モミ
そうかもしれません
モミ
それが悪いとも思いません
ユータ
どう思う?
モミ
私の欲しいものとは違う、と思います
ユータ
なるほどね
モミ
それに本当にその方が欲しいものなのか疑わしいです
ユータ
本当は違うものが欲しいってこと?
モミ
はい
モミ
追求はしませんが
モミ
ただ、自分が本当に欲しいものを知らないだけなのではないかと思ってしまいます
モミ
だから、本気になれない
ユータ
本当に欲しいものね
ユータ
中々、見つからないよな
モミ
そう、そこを勘違いしない方が良いと思うのです
モミ
安易に欲しいもの決めつけないこと
ユータ
自分のも他人のも?
モミ
その通りです






