TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

好き

一覧ページ

「好き」のメインビジュアル

好き

7 - 最終話

♥

580

2023年01月15日

シェアするシェアする
報告する

どうも主です
続き遅れましたが最終回書きます!
他の連載のやつもそろそろ書き終わるのでお待ちください!

🍣、🦁の生誕の話
白水の連載
リクエスト貰ったやつ(白青、水黒、桃青)
これが残ってます…でもちゃんとやるので!

あと、今まで書いてなかったんですけどTikTok等にシェアはお控えください。されてるかわかんないけど…

⚠️注意⚠️ BL nmmn ご本人様と一切関係ありません 通報、荒らし、パクリ、TikTok等にシェア禁止 地雷さん回れ右 ぱくってません エセ関西弁 誤字脱字あるかも💦

あの後まろをベッドまで連れていった。もう既に意識はなかったから今もうなされながら眠っている。そんな様子を見るのが辛くて目を背けると…

💎

あにきさ、If君が起きた時のためにお粥作ってきてあげてよ

🦁

わかった。すぐ戻る。まろのことよろしくな

💎

はーい!僕の分も作ってくれてもいいんだよ!?

🦁

wwわかったwwお粥でいいん?

💎

うん!それにふりかけとかシャケフレーク乗せてほしい!

-hotoke-なりの配慮だろう。いつもバカしてて、まろとビジネス不仲しててネジが飛んでる時なんてよくあるけど、こういう時はちゃんと真面目にやる良い奴だ。だからこそこうやって気遣いしてくれる

🦁

-hotoke-〜できたで?

💎

あ!ありがとう!わっ!美味しそ!お腹すいてたんだよね〜!いただきまーす!

そう言ってパクパク食べ始める。「ん〜!あにきのはなんでも最高!」と熱いからはふはふしながら言ってくれる。その様子を見て少し頬が緩む

💎

ご馳走様でした!If君も早く起きないと食べられないぞ〜!

🦁

まぁまぁww

つんつんと-hotoke-がまろのおでこを優しくつつく。でも起きる気配は無い

💎

あ、ごめん電話来たから出てくるね

🦁

あぁわかった

💎

If君お願いね

そう言って-hotoke-は部屋を出た

🤪

(>o<;))((;>o<) ゴホゴホ

🦁

まろ…ごめんな…

🦁

俺が…まろを蔑ろにしたから…

🦁

まろが疲れてるのに気づけなかったから…

🦁

俺が不安を増やしたよな…

🦁

早く起きてや…

そう言って彼の手を握る。早く起きてほしい…確かに顔を合わせれば気まずいだろうけど…ずっと苦しい顔を見るのは嫌だ…

🤪

あにき…?

🦁

まろっ…!?お、起き…

🤪

ここ…家…?俺…会社で…Σ(lll⩌⥐⩌).。o頭痛てぇ…( ੭⌯᷄ω⌯᷅ )🌀

頭を触るまろ。少しずつ思い出しているようだ。そして急に…

🤪

あにきっ!ごめんっ!

🦁

まろは悪くないで…?

🤪

そんなことない!

俺の言葉を遮って謝罪される。まろは悪くない…俺が悪かったのに…でもそれも否定されて頭をブンブンと振っている。それのせいで頭痛が増したのか「うぅっ…‪( ੭⌯᷄ω⌯᷅ ).。oஇ‬」と唸っている

🤪

俺…あにきの優しい性格大好きなのに…それが俺に一瞬だけ向けられなかっただけなのに…あにきの性格否定した…ごめん…

🦁

いや…でもあれは俺もまろを蔑ろにしすぎた…ごめん…

重たい空気が流れる。お互い喋らないから沈黙が続く。すると…

🤪

じゃあ…仲直り…?

へへっと火照った顔が見える。その顔に安堵してまろに抱きつく

🦁

ギュッ

🤪

おわっ!あははヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙不安にさせてごめんな

🦁

ホンマに…!あほ!まろのあほ!倒れたって知った時びっくりしたんやからな!ほんとに…!

安堵の涙が出る。止まらない。まろはそんな俺を優しく撫でる

🤪

ごめんなぁ〜…でも心配してくれたのちょっと嬉しい

🦁

へ?

🤪

最近あにき構ってくれなかったからさ…寂しかったんだよね…

🦁

ごめん…

🤪

だ〜か〜ら〜!治ったら覚悟してね?

🦁

なっ…!?////

🤪

あ!今やらしいこと考えたでしょ!

🦁

はっ!?////ちゃうわ!////

🤪

嘘だ嘘だ〜!今絶対そうでしょ〜!

🦁

ちゃうっ!////

🤪

まろはあにきっずなので!分かりますよ〜!

🦁

うるさいわ!////

🤪

wwww

こんな何気ない会話がただただ幸せ

この作品はいかがでしたか?

580

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚