かんら。
もうすぐ完結でござるなぁ(((
かんら。
どうぞ!
ばぁう
......ん
目を覚ますとそこは、見覚えのない部屋
隣のベッドから、呼吸心拍監視の音がピッピッと鳴っている
ばぁう
......そま?
そうま
.....
ベッドにはそまがいた
頭や足には包帯を巻いて、腕には大量の点滴を注していた。
ばぁう
なんで、俺が....生きて...ッ
ばぁう
.....ご、めッ
ばぁう
そま、ごめんなッッポロポロッ
ばぁう
俺が代わりに、死ねば良かったんだよな...ポロポロッ
ばぁう
そうすれば、そまは生きてたよね...?グスッ
ばぁう
俺が飛び出したからッ
ばぁう
未来を知ってた俺でも、変えるなんて無理だよ...
そうま
.....パチッ
ばぁう
!!!
ばぁう
そま!?
そうま
..ばぁ、.....う?
ばぁう
ッッそ、ま....!!ポロポロッ
ばぁう
よかっ....よかったぁ!!ポロポロッギュウッ
俺は力いっぱいそまを抱き締めた。
ばぁう
おれッッごめんなさッッポロポロッ
ばぁう
おれが飛び出したからぁッ!ポロポロッ
そうま
....大丈夫、ばぁうは悪くないからナデナデ
そまは暖かい手で俺を撫でてくれる
あぁ、
好きだなぁ
看護士
あ、二人とも起きた?
ばぁう
あ、
そうま
......
看護士
そうまくんはこの薬を2錠飲んでね
そうま
はい
看護士
それじゃあばぁうくんはこの薬を1錠飲んでね
ばぁう
はーい
ばぁう
ゴクッ
そうま
ゴクゴクッ
看護士
よし、それじゃあ私行くね
看護士
薬は2時間置きに絶対飲んでね
看護士
特にそうまくんは点滴を外したり、薬を飲まなかったりしたらダメよ
そうま
はい
看護士
ガラガラパタン
特にすることが無かったので、小説アプリを開いた。
ばぁう
........あ
ばぁう
ハッピーエンド公開されてる
ばぁう
......
....やっぱり
小説のハッピーエンドは、今の俺達と全く同じ状況になっていた。
あとは.....
そうま
.....なぁ、ばぁう
ばぁう
んー?
そうま
寝てもいい?
ばぁう
眠いならいつでも寝ればいいよ
そうま
まぁ言うて、昼寝だけど....ウトウト
ばぁう
へ~.......ハッ
ばぁう
そ、そま?やっぱり、寝ないで....
そうま
スースー
ばぁう
ッッ.....
ばぁう
まぁ、お話だし、大丈夫、だよなッ
ばぁう
.....俺も寝よっかな......。
ばぁう
スースー
そうまくん!?どこ!?
ばぁう
......ん
ばぁう
.....え?
隣のベッド...そまが眠っていたはずのベッドに
そまの姿が見当たらなかった。
ばぁう
あ、れ?そまは?
看護士
そ、そうまくんが、いなくって
看護士
受付カウンターでも、待合室でも姿は見えなかったし
ばぁう
.....俺、探してきますッッ!!
看護士
え!?ちょっと、ばぁうくん!?
ばぁう
はぁっ.....はぁっ....
今の俺に
出来ることは...⎯⎯⎯
そうま
.......
大好き。
かんら。
ヤバい、何この作品
かんら。
私のせいで最悪なお話になりそう.....
かんら。
ネタ切れそうだわ....






