回想中断
ホムラ
お前らにそんなことがあったなんてな…。
トントン
グルッペン
褒めたり叱ったり。
ホムラ
説得できたのか?
グルッペン
ホムラ
トントン
俺たちの考えはお見通しだったようやな。
グルッペン
トントン
回想
ふたりが高校生で、軍を立ち上げようと話を進めていた時のこと
グルッペン
トントン
これでだいぶ良くなったな。
オスマン
トントン
後ろからいきなり声をかけられ、トントンは飛び退いた。
オスマン
グルッペン
いきなり来るからびっくりしたゾ。
で、どこが気になるって?
オスマン
グルッペン
じゃあこうして、、どうだ?
オスマン
トントン
俺知らんのやけど。
グルッペン
俺の次に頭がいい。
オスマン
トントン
オスマン
トントン
グルッペン
トントン
グルッペン
オスマン
トントン
オスマン
トントン
トントン
何様のつもりで…)
オスマン
トントン
オスマン
なかなかやるな。
トントン
戸惑うトントンをみてグルッペンは笑いをこらえている。
グルッペン
オスマンは何考えてるかわからんからなw)
オスマン
トントン
褒めてくれたけど目がずっと笑ってて本心が分からへん。)
トントンはオスマンを警戒した。 洗脳事件があってからというもの、トントンは以前よりも人を信用出来なくなっていた。
昼休み終了、グルッペンの教室にて
オスマン
グルッペン
オスマン
俺の事信用してなかったわ。
グルッペン
ところでお前、一緒に軍を立ち上げるって話は大丈夫か?
オスマン
時間かかりそうだなこれは。
グルッペン
グルッペン
というより、なぜ俺はあいつに言えていないんだ。
ちゃんと言った方がいいに決まってるのに。)
グルッペン
あいつが嫌がってこの計画から離れるのが怖いんだ。)
オスマン
グルッペン
オスマン
グルッペン宅
グルッペンとトントンは帰ってからも軍の計画を進めている。
グルッペン
トントン
グルッペン
トントン
グルッペン
トントン
あの人は関係ないやんか。
グルッペン
トントン
グルッペン
あいつはお前と同じくらい頭のキレるやつだ。
トントン
だけど急にそんなこと言われても信用出来ん。
グルッペン
俺たちの夢を叶えるためにはあいつも必要だ。
トントン
知ってるやろ?
グルッペン
知ってるが…。
グルッペン
疑い深いのは大事な事だ。
でも度が過ぎれば誰も信用できなくなって、逆に信用されなくなるぞ。
トントン
トントンはとても渋い顔をしてボソボソと何かを言った。
トントン
グルッペン
なんて言ったんだ?
よく聞こえなかった。
トントン
トントン
グルッペン
トントン
一度裏切ろうとしても信じてくれるあんたに!
グルッペン
一度胸の内を吐き出してしまうともう止まらない。
トントン
トントン
人を信じられへんくなってから、友達だったやつでさえすぐ疑ってまう!
トントン
トントン
トントン
そこまで言うとトントンは黙りこくってしまった。
グルッペン
流石のグルッペンも動揺した。
グルッペン
…困ったな、初めて続きでわからんな…。)
トントン
グルッペン
俺も悪かったな。
トントン
だけど…
トントン
知らんうちに誰かを貶めとるかもしれん、誰かを傷つけとるかもしれん。
そう考えるとゾッとする。
トントン
…ほんま、情けない…。
グルッペン
お前は悪くない。
悪いのはお前の父親を洗脳したやつだ。
そいつらを潰すためにも俺たちが軍を立ち上げてるんじゃないか。
グルッペン
わかってくれ…。
トントン
今は無理。
名前も聞きたくない。
……今日はもう寝るわ。
グルッペン
作者
作者
そんなことない?
作者
作者
アプデで使い方が分からなくなってしまった…
作者
作者
作者






