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ことおと
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ことおと
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白湯
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朝の混雑してるバスでも私はそわそわしていた
na
来るはずがないとわかっていても
期待することはやめられなかった
教室に着くと真っ先に机を確認した
机の中を見ると昨日書いた手紙がそのまま残っていた
na
分かっていてもやっぱり少し残念だった
肩を落としたまま席に座った時
昨日私が書いた手紙のしたから新しい封筒がひらひらと落ちた
驚いて急いで拾い上げ急いで開く
ちゃんと読みました ありがとう
ただそれだけだった
でも私は思わず笑顔になってしまう
na
〜昼休み〜
etさんがお菓子を持ってやって来た
et
na
et
2人で他愛もない話をしながら笑い合う
すると突然
et
et
急に言われたからびっくりした
na
na
少しだけ白い封筒の話をする
et
et
et
そんなことを言われ少し照れる
やっぱりetさんといる時間が私は好きだ
〜放課後〜
etさんが駆け寄ってきた
et
na
今日は特に予定もなかったためすぐにOKを出した
最近は一緒に帰れてなかったからとても嬉しかった
2人並んで道を歩く
夕日がとても眩しかった
するとetさんがぽつりと呟いた
et
na
et
et
その言葉はすぐに話題に流れてしまったけど
私の胸には何故か引っかかった
〜夜〜
家に帰ると今日は何故か封筒がない
少しだけ寂しい気持ちになったけど私は予習を始める
その時教科書から1枚の紙が滑り落ちた
見覚えのない紙
そこには短く、優しい丁寧な字で書かれていた
返信を書いてくれて本当に嬉しかったです でもどうか無理をしないでください あなたの笑顔が私の願いです
私はその紙を胸の前でそっと握りしめた
na
コメント
1件
おお、来たね返信!「ちゃんと読みました。ありがとう」──たった一言なのに、naさんの表情が浮かぶようだったわ。あの白い封筒の話をetさんにできたのも進歩だし、帰り道の「感謝はちゃんと伝えた方がいい」ってセリフ、なんだか意味深で気になる…。夜に教科書から落ちてきた手紙、まだ見ぬ相手の優しさが沁みる回だったな。続きが気になるわ🔥