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yuki@非リア代表
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最近もう手紙にどんな事が書かれているか楽しみだ
だから私は少しだけわくわくした気持ちで学校へ向かっていた
na
教室に入り机の上へ視線を落とす
やっぱり白い封筒が届いていた
中を確認すると
今日は空を見上げて きっと笑顔になれるよ
na
今までで1番不思議な内容だった
危険を知らせる訳でも
誰かを助けるように言う訳でもない
私は首を傾げながらその紙をノートに挟んた
〜昼休み〜
etさんが窓際に立ち青空を見上げながら笑った
et
私もつられて空を見る
白い雲がゆっくり流れ風に揺れる木々が太陽の光を受けてきらきらしている
思わず笑みが溢れる
na
するとetさんはぽつりと言った
et
et
その言葉に胸が少しざわついた
手紙の内容とどこか似ている気がしたから
そのまま中庭に行きお弁当を食べていた
そんな時etさんが
et
na
et
et
etさんは照れくさそうに笑う
私も笑い返すけど心では別のことを考えていた
na
でもその考えをすぐ打ち消す
未来から手紙を送るなんてありえないから
バス停でバスを待っている時
ふと顔を上げて空を見る
夕焼けが町をオレンジ色に染めていた
その景色を見た瞬間不思議と心が軽くなる
na
小さく呟きそのままバスを待った
〜夜〜
家に帰ると机の上には新しい封筒が置かれていた
封を開ける
笑ってくれてありがとう あなたの笑顔を見ると私も幸せです
私はその文を見つめた
この前etさんが言っていた事が頭に読みがえる
et
et
偶然なのか
それとも――
私は首を横に振った
na
だけどその夜眠りに着くまで白い手紙の文字が頭から離れることはなかった
コメント
1件
うわ、この回めっちゃいい感じやったわ…!手紙の「空を見上げて笑顔になれるよ」って一文、最初は??ってなるんやけど、昼休みにetさんから同じような言葉をもらった瞬間の“胸のざわつき”がすごく伝わってきた。偶然とは思えない重なり方やし、読んでてこっちも「えっ、まさかetさんなん?!」ってなるよね。最後の「考えすぎ、だよね…」って打ち消すところも、逆に気になって仕方なくなるわ。続きめっちゃ気になる🔥