テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
55
いつもと変わらない朝。
カーテンから、眩しい日差し。
今日も彼がぐっすり……って、え?
いない…いつも隣でぐっすり寝てるはずなのに……
『…がお』
「…ぇ」
少し状況を把握するのに時間がかかった。
可愛い可愛い恐竜がこっちを見てる。
『僕、恐竜さんだから。』
「ん…な、なんで…?」
「てかどしたの…そのきぐるm」
『着ぐるみじゃないっ!!!』
『ほんとの恐竜さんだもんっ』
「そう…なの?」
『うんっ!』
「ふぅーん…ニヤ」
『な、何…』
「じゃあ今日はジミンの大好物のオムライス食べないんだねっ?」
「はぁ…せっかく作ろうと思ってたのに…」
『んぇ!!なんでぇっ!』
「んだって、恐竜さんはオムライスなんか食べないでしょ?」
『むぅ……んでもっ、もしかしたら恐竜さんもオムライス食べるかもよ…?』
「んーんっ、食べませんっ!!」
『ふんっ!!僕は食べるのおっ!』
「あれぇー?恐竜さんじゃなかったっけ?」
『…じゃあ恐竜さんやーめたっ!』
「え(笑)」
『早くオムライス作って?✨』
「ぁ、ご、ごめん…今卵切らしてて…」
「その…ちょっとからかいたかっただけだから…」
『んえええっ!!じゃあ恐竜さんやるっ!!』
「(笑)(笑)かわいっ(笑)」
『可愛くないもんっ!かっこいいもんっ!』
「(笑)そうですねー(笑)」
『んぅぅう……がおおおっ!!』
ギュウッッ‼
「わあっ!!(笑)(笑)」
『僕は、○○だけの恐竜さんっ!』
「ジミンは、私だけの恐竜さんっ!」
チュッ…♡
お わ り ♡
皆様こんちわえむです❗
いかがだったでしょうか…!
すっっごく短いんですけど…ww
まぁ短編なんでねっ!
いいね、コメント、followお願いします!
それでは、素敵な一日をお過ごし下さい。
ディズニー行きたい()
コメント
37件

きゅんとしましたㅋㅋ
私のとこにも、今朝ジミン恐竜ちゃん現れたyo((嘘 そしてそのまま食べられたい←
ジミンちゃん 私の家に来ておくれ〜!