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𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭 .
視線も上げず、無視。
すっと手を伸ばし、夜久の本を奪う。 そのまま——床に落とした。
少しだけ眉が動く。
しゃがみもせず、見下ろしたまま。
先生 > おーい、そこの2人!!
びくっと肩が揺れる。
軽く返事をしてから、夜久を見下ろす。
足元の本を、つま先で軽く弾く。
ちらっと夜久を見る。
適当に箱を持ち上げる。
軽く返して、奥へ進む。
振り向いた瞬間—— ドン、と壁に手をつく。
一瞬、沈黙。
次の瞬間—— ぐい、と腕を掴まれる。
体勢が、入れ替わる。 背中が壁に当たった。
距離が近い。
視線が泳ぐ。
じっと見つめたまま。 そっと額に手を伸ばす。
手を勢いよく払う。
唇を歪めて、笑う。
ドコッ ( 股ドン
ずずずッ ( 上に
ぐりッ
ぐりぐりッ
ぐりッ″
ぐぐ、ぐりッ ( 皇くんの足浮いちゃって♡
どさッ
しゃがみこみ。 顎をくい、と持ち上げる。
おかえりなさい 書けたので、出しちゃう!時間帯申し訳ない🙏 自称ドS、 ただのいじめっ子になっている気がするが、許してくれ… そして、R18少ないごめん。 このカプと股ドンを書きたかったんだ! 人気だったら、激しめの書いたろか、! このカプで。 で次は、土か日出せるかなって感じ! 見てくれたら嬉しいです‼️ ♡も💬も忘れずに🫶 👋👋👋
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ 1000 ⤴︎⤴︎
コメント
10件
無事に天国へ行ったのであった……˙˚ʚ✞ɞ˚˙
初コメ失礼します! 本当に、この作品大好きで必ず見てます!最高な作品を作ってくれてありがとうございます!これからも、頑張ってください!