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先輩に一目惚れしちゃった話

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先輩に一目惚れしちゃった話

1 - 先輩に一目惚れしちゃった話 #1

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2022年06月11日

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川野 宏(かわの ひろ)高校1年生

俺は現在、絶賛片想い中なのだ

そして今日もその相手がいる教室の前で死闘を繰り広げていた

雄一郎先輩!!

あんたが好きだ、!

俺と付き合ってください!!

俺は深々と頭を下げ、彼の方へ手を差し出した

雄一郎

だめだ

俺の手など見向きもせずに即答されると俺はバッと顔を上げた

どぇええ~!!

彼は島崎 雄一郎(しまざき ゆういちろう)

俺の先輩であり憧れであり好きな人だ

対応は冷たく目付きも鋭いが、その美しい顔立ちが女子から大人気。

そして俺も入学した瞬間から先輩に一目惚れし、毎日この調子である

先輩ぃ~!そこをなんとかぁ~!

俺は教室の中へ戻ろうとする先輩の足にしがみついた

こんなイイ男手放しちゃっていいんですか~?!

俺だって先輩ほどじゃないスけどモテるんすよ~!!

先輩のためなら毎朝ご飯作りに行きますよ!!

ね、ほら、勿体ないですよ~?!

先輩は俺の話を無視し続け足に引っ付く俺を引きずって歩いた

あだだだだっ、!

せ、せんぱ

先輩はなかなか離れない俺を溜息をつきながら見下すと諦めたような口振りで言った

雄一郎

てめぇ、早く荷物もってこねぇとか先帰っちまうぞ

っは!!

俺はそう言われるとすぐ様立ち上がった

先輩はこうしていつも一緒には帰ってくれるのだ

せ、せんぱぁい…!!

雄一郎

、、

鞄持ってきますから待っててくださいね!!

絶対先帰らないでくださいよ!!

雄一郎

しつけぇな、早くしろ

俺は先輩に抱きつきたいのを我慢して鞄を取りに教室へ走っていった

雄一郎

おい、、

雄一郎

おい、宏、

あ、ハイ!

俺は一点を見つめていると先輩に声をかけられて視線を先輩の目にやった

なんスか!!

雄一郎

なんすかじゃねぇよ、何人の顔見てニヤついてんだ

えっ、あ、俺ニヤついてました?

てか俺先輩顔みてたっスか??!

先輩に指摘されるとすぐに口元を抑えた

あ、あはは、全然気付かなかったっス、

雄一郎

…何か企んでるんじゃねぇだろうな

ッんな事ねぇっスよ!!

(確かに気ィ抜いたらなんかしらしちまいそうだけど……)

多分、、先輩と帰れるのが嬉しくて顔に出ちゃったんだと思います

雄一郎

……

雄一郎

先輩は俺から目を逸らすと何か言いたげに口元を動かしたが黙ってしまった

………?

(えっ、、)

(もしかして…)

(こ、これは、、…?!)

(て、照れてる…?!)

(あのクールでかっちょいーーい先輩が?!?!)

(何だ、俺の何が先輩を照れさせたんだ?!)

少し歩いているともう分かれ道に着いてしまった

(いつもならここで別れちまうけど…、)

(さすがにこのまま帰したくねぇ!)

(せっかく先輩の照れが見れたんだ、)

(もっといけるとこまでいってやる!!)

雄一郎

………、、俺、こっちだ、か…

待ってください、先輩!!

俺は先輩の腕を掴んで帰ろうとしたところを再びこちらへ戻らせた

お、俺んち…来ねぇっスか?

雄一郎

お前ん家…、、、

雄一郎

別に、、構わねぇけど、

じゃ、早速行きましょ!!

俺は先輩を連れて部屋のドアを開いた

(げっっっ、そう言えば掃除してねぇ…!)

(カッコつかねぇ~!!)

雄一郎

…ふ、

雄一郎

お前ん家って感じだな

なっ、、なんすかそれぇ~~!!

汚いなら汚いって言ってくださいよォ~

雄一郎

お前ん家らしいって言っただけだぜ

うぅ~…、

…とりあえず適当に座っていいっスよ、存分にくつろいでください

俺、茶ついでくるんで

雄一郎

ああ、悪ぃな

俺がコップを両手に持って肘でドアを開け中に入ると先輩が俺のベットに座っていた

…………

先輩、喉乾いてます?

雄一郎

ああ、貰っていいか

…ハイ、

俺は先輩の方に歩み寄り、先輩にコップを渡すと隣に腰掛けた

雄一郎

ん、

先輩は俺からコップを受け取ると飲み始めた

俺は先輩の横顔を見つめる

喉仏が上下に揺れるのが分かる

………

(何とか普通を装えてるみてーだが、)

(正直もっと先輩のこと近くで見たいッ!!)

(だが、、変なことしたら即帰宅されちまうから慎重に行くぞ…、、)

そう思いながらも先輩の綺麗な横顔をジィッと見つめた

雄一郎

…、

先輩は俺を横目で見てからコップを口から離した

雄一郎

おいてめぇ、宏、

雄一郎

…あんま見てんじゃねぇぞ

先輩は眉間に皺を寄せて気難しそうな顔をしながら俺から目を背けた

(照…ッ??????!!!!!)

(待て待て待て落ち着け!!!)

(こここここれは、照れてるのかッ?!)

あ、あはは、もしかして先輩照れてんスか~?

雄一郎

…………

先輩、見つめられるの弱いっスよね~、

雄一郎

ほら、家来る前も俺が先輩の顔見つめてニヤついてたら

(うおぉぉぉぉお、止まれ俺!!何言ってんだ!!)

先輩ったら顔逸らしちゃっ…

雄一郎

…てめぇ、言わせておけば…

先輩は俺の顔を睨んできた

わーー!!冗談!!!冗談ですよ~!!!

ってあれ、、先輩…

俺が恐る恐るもう一度顔を見ると先輩は怖い顔をして睨みつけてはきているが耳が赤い気がする

やっぱり…照れてますよね、

雄一郎

っ、………

雄一郎

…いい加減にしろ、…

雄一郎

クソガキ………

先輩が自分の顔を片手で隠すかのような素振りを見せると俺の中で何かがプツンと切れた気がした

先輩、

雄一郎

、…あァ?

先輩が低い声で返事をしてこっちを見た瞬間、俺は先輩の手首を掴んだ

雄一郎

…何だよ、

俺さ、マジであんたのこと好きなんスよ

雄一郎

…しつけぇな、いい加減それやめ…

そのまま先輩の方に体重をかけて押し倒し、その上から足を跨いだ

雄一郎

…ッ、!

雄一郎

おい…宏、てめぇ…ッ

俺は我慢してたっスからね…

完全に先輩が悪いです…

雄一郎

おい、…おい、!

俺は先輩の手首を握る手の力を強くし、先輩の首筋から胸元にかけて顔を近付け匂いをかいだ

ッは~…い〜いにおーい…

雄一郎

…ッ!

先輩は俺に抑えられている方とは逆の手で俺を離そうと頭を押した

(う、先輩力強え…)

俺は先輩のその手も掴み手の甲に口付けをしてみた

雄一郎

っ!

予想外だったのか先輩は目を大きくして動きを止めた

隙ありっ♡

一瞬力が抜けたのをいいことに俺は先輩を抱きしめて体を密着させ、先輩の背中とベットの隙間に手を差し込んでそのままズボンの中に手を突っ込んだ

雄一郎

、??!!

うは、意外と簡単に触れちゃうんスね~

なーんか心配になるなぁ~

ま、とりあえず初めてだと後ろだけじゃ気持ちよくないらしいんで、前も触りますね~

雄一郎

お、…おいッ、宏…、、!!

普段見れない先輩の取り乱した顔に余計唆られる、

(やべぇ~……ぜってぇ今ニヤついちまってるぜ…)

俺は腰を少しだけ上げて先輩の前を弄りやすいようにした

そしてソレを優しく指先から握った

雄一郎

ッ、宏…お前っ、、それ…っ、!

先輩に俺のその腕を爪を立ててぎゅうっと握られた、

いったぁ!

いたたた、先輩、痛えっス!

雄一郎

じゃ、あ…離せッ、!

それはイヤっス!!

先輩それを握り、最初はゆっくりと、しごくように上下に動かした

雄一郎

ッ、…ぐ……、、!!!

(おおお…!!)

雄一郎

は…ッく、ッ…

雄一郎

ん゛…、

(ウワ~、俺の手で…先輩が、、感じてる…!)

雄一郎

う、…、、ッ

雄一郎

てめ…、ッ、

先輩は目付きを鋭くして俺の方を睨んできた

おっと~、抵抗はさせないっスよ~

俺は先輩の後ろの穴にも指を突っ込んでやった

雄一郎

、お゛…ッ?!

すると先輩は驚いて俺の肩を手で握りしめそちらに寄せられた

わっ、先輩、んな握んないでくださよォ~

動きづれぇ~っス

体が密着しているおかげで先輩の心臓の音が段々と大きく早くなっていっているのがよく分かる

あーあー、ドッキドキじゃないっスか、

あんなにいっつもクールな先輩が後輩に襲われてるなんてねぇ、

雄一郎

だ、まれ、…ッ、早く、抜け、…

抵抗している際も後ろに入っている指が気になってしまうのか、こちらに目を向けない

俺は先輩の中に入っている指をもっと奥へ押し込んだ

雄一郎

う…ッ、ぐ、、!

前も一緒にシゴいてあげますね~

雄一郎

。ッ、ッ、、…、!

雄一郎

宏、ッ…お前、何考えてンだ…ッ

何考えてるって、俺はずっと先輩のことしか考えてねぇっスよ

雄一郎

そういうことを聞いてんじゃ…ッ

先輩の声を最後まで聞かずに前も後ろもゆっくりと優しく弄った

雄一郎

ん、…ぅ…ッ、!

先輩は不意に出てしまった声に自分で驚いたのかバッと口元を隠すように抑えた

先輩、可愛い声出ますねぇ~

雄一郎

黙れクソ……、、!

口悪いなァ~

そーゆーとこが好きなんすけどね♡

後ろに入っている指をどんどん深く挿していき、キツい中を解した

雄一郎

ン、んぅ…ぐ、、

気持ちいいっスねぇ~、先輩

雄一郎

う、うぁ…は…

雄一郎

んん、…ふ、、ぁ

聞いたことの無い先輩の声に体に電流が走るようにゾクゾクする

先輩ってちょ〜イケてるなぁって思ってたけど…

先輩、可愛い~んスね、、

ぐっちゃぐちゃにしたくなる…

雄一郎

…ッ、う、…

そう言うと先輩は体を捻って俺から逃げようとした

あーっ、先輩!

俺は一度手を離し、うつ伏せになった先輩を押さえつけた

雄一郎

やめろ、、離せ!!

何だ、後ろからの方が良かったなら言ってくれればよかったのに、、

雄一郎

、ッ、違ぇ、!!

先輩は俺を肘で押して退けようとしている

はは、先輩素直じゃないんだから~

あー、もー無理、入れちゃっていいですか?

雄一郎

い、れるって…何を…、

俺は途中まで下ろされている先輩のズボンを下まで下げ、自分のモノを穴に押し当てた

コレっすよ、コレ

ヒロくんの、ちょっとおっきいからなぁ~

先輩のちっちゃいオクチに入るかなぁ~?

雄一郎

ッ、ぉい、…ふざけたこと言ってんじゃ…!!

ズプ、…と先輩の中に無理矢理入り込んだ

雄一郎

ぅ、ぐ…ッ、!!

うッ、キッツぅ…!キツいっすよ先輩、

雄一郎

はッ、…ぅうあ、…気持ちわり…ッ、!

先輩は目を力強く瞑りシーツを握りしめた

(うは、先輩のマジで苦しそうな声、可愛い~、、)

(もっと意地悪〜くしちまいたくなるよなぁ~)

俺はキツく締められた中を一突きしてみた

雄一郎

ぁ゛、はッ、…ッーー、、、!

う゛…、ッ、あは、やっばァ~、

先輩は痛いのか、声を上手く発せていない

雄一郎

ン゛、ん…、ッ、、!

雄一郎

く、…そッ゛、ッ、

先輩が苦しそうだから後ろから前を弄ってみる

雄一郎

ひ、ぐ…ッ、ぅ、ぅあ…

雄一郎

う゛、…きもちわり…ッ、くそ、

だいじょーぶっスよ、すぐに気持ちよくさせてあげます

雄一郎

ん、ん…くッ、はぁっ、…

先輩は前を弄る俺の手を掴んで離れさせようとした

雄一郎

はぁッ、…く、…ぅう

どうしたんスか~?もっと早く弄ってほしい?

雄一郎

はッ、?んな、こと…

仕方ないっスねぇ~?

俺は先輩の前のモノを少しだけ強く握り早く動かした

雄一郎

ふ…ッくぁ…、あッ、…、!

後ろもちょっとずつ動かしましょうね~

腰を小さく動かしてみる

雄一郎

ふぅあ゛…うぐ、、…ッ、

はあっ、♡サイコー…♡

雄一郎

う、ッあぅ、…゛ぅ、

先輩とこんなこと出来るなんてッ♡

俺明日死ぬのかも♡

雄一郎

ッ、ふ…、ぐ…ぅぅ…ッ、

先輩は段々に力が弱まり、俺のを受け入れ始めた

雄一郎

…ん゛ん、…ンぁ…ッ、゛

ン~?気持ちよくなってきましたァ~?

今度は浅い所を何度も出入りさせた

先輩はそれがゆっくりと擦れる度にピクピクと体を小さく跳ねさせている

雄一郎

ん、…んんッ、く…

凄いっスね先輩、初めてなのにこんなに気持ちよくなれてるなんてッ、…

抱かれる才能あるんじゃないってスか~?

俺は先輩の前のソレを指で優しくこねるように撫でた

雄一郎

ふ、…う゛…ッ、くぅ゛…

雄一郎

んん……ッ、…ん、んぐ…!

あー、まじで可愛い…

大好きっス、先輩ッ…♡

段々に深い所へと俺のソレを挿入した

雄一郎

う゛…、ッん…ン゛…、!ぅ゛…、!

先輩は感じれば感じるほど口元を強く抑えて我慢しようとする癖があるらしい

うっは…ッ、先輩ヤラシ~…♡

雄一郎

う゛く…ッんぅぅう…、ー…ッ!

雄一郎

ん゛、ぐぞ…ッ、ぅ゛ん…ッ、

先輩は口を開きそうになっては閉じた

ん~♡はァ♡、きもち…

腰止まんなくなっちまうかも♡

1度また入口まで抜き、もう一度ゆっくり奥まで挿した

雄一郎

ぐ、ぅうぅんぅ~~…ッ!

俺の先輩のモノをしごくスピードも自然と早くなってしまう

あ゛~、イイ♡ちょ〜イイっス…♡

あぁ~~…♡気持ちいい…♡

雄一郎

ん゛ッ、んぁ、宏ッ…!ひろ…、、!

はぁ〜い♡ヒロくんっスよ~?

どーしたんスかぁ?名前なんか呼んじゃって♡

もしかして無意識に呼んじゃったァ?

雄一郎

ッ、ッ…゛ぅぐ…、

先輩は焦った様子を見せた

なんスかそれ、ちょー可愛い…

俺は先輩の可愛さに煽られ何度も突いた

雄一郎

ぅうぐ、…あッ、゛ぅう…!

はは、ッ♡まじで先輩最高ッス…♡

可愛すぎ…ッ、♡

雄一郎

んん、゛~、ッ、ぁッ゛

雄一郎

ぁう、う…ッ、゛ふ、…ぅあ

やっば、止まんねッ♡

雄一郎

ぅ、腹ぁ、へんッ、だ…ッ!

ン~?ああ、

それは俺がこうやって、中からお腹ぐーって押してるからっスよ~

俺は再現するように更にこちらに先輩を引き寄せて俺のソレの付け根が見えなくなるほど深く入れた

雄一郎

んう、ぐぅぅ、ッ、うぅ、…、!

最初は苦しそうだった声が段々と甘い声になっていく

ッ、先輩、もっと早く突きますねッ…

雄一郎

んッ、ぐ、う…ッ、やめ、゛!

先輩の言葉を聞き入れることなく奥を突いた

雄一郎

う゛ッぅあ…゛ッ、!

徐々に突く早さを早くしていく

雄一郎

んん゛ッ、ぅ…ぐッ、!

雄一郎

うぅうぅぅぁ゛…ッ、はッ、

また先輩は口元を手の甲で抑えた

それでも前も後ろも動きを止めずに先輩の反応を楽しんだ

ぅ、は…きもちい…ッ、先輩のナカ最高っス…ッ♡

雄一郎

ぅん゛ッ、んッンん…ッうぅ!!

先輩もちゃんとッ、気持ちいいっスか?

雄一郎

ぅッ、んんん゛ぅぐ…ッ、!

まあ、見ればわかるっスけどッ♡

雄一郎

ん…゛んぅ…ッんんんッ、ん、

雄一郎

んん、ふぁ゛ッ…ぅん゛ッ

ベットの軋む音と出し入れされる音が響く

先輩ッ♡声、もっと聞きたいッ、

抑えないでッ♡

雄一郎

ぐ、ッぅう…ん、んん゛

先輩は首を振った

じゃあ無理矢理出させるのみっスねっ♡

先輩のモノを先から付け根まで全部を早く弄った

雄一郎

んぐッ、!ぅぅ、ん、゛ん!!

どうっスか♡前しこしこされるのは慣れてなくたって気持ちいいでしょ♡

雄一郎

ん゛ぅうーッ、゛く、ぅ゛…

先輩の声は気を抜けばすぐに溢れ出しそうだ

もっと強いピストン欲しいんスか~っ?♡

先輩…ワガママっすね~♡

俺は先輩に声を出させるために強く荒く突いた

雄一郎

ッ、んん゛ッー゛!!ぅ、う゛うぅ!

先輩は足で毛布を押したり蹴ったりしてさっきよりも落ち着きがない

ンン~?先輩、もしかして

イきそうなんスか~?

雄一郎

ん゛んん…ッ、ぅ…ッ、!

やっぱりそうっスよねぇ♡

いいっスよ、エンリョなく出してくださいッ♡

俺の布団に先輩の…♡

先輩は口を抑えたまま首を振っている

雄一郎

ぅ゛、んっ、んうぅぅ゛ッ、!!

あ、あはッ♡先輩、イきたくないんスかァ~?

じゃ〜あ我慢してみてくださいよ♡

俺は絶対に先輩がイくまで止めねぇんで

雄一郎

うぅ゛、う…んんぅ゛ッ、ぅ、!

先輩の体に力が入ったのがわかる

うは♡締まったァ~♡

あんまキツくしないでくださいよ、俺が先にイっちまいそう♡

雄一郎

ん、゛ッんっ、…ぐ、ぅう…ッ、!

雄一郎

ん゛ッ、んぁ、゛あッ、!

先輩は振動で手が離れてしまったのか、声を上げた

あれぇ、先輩、とうとう声出ちゃいましたねぇ~ッ?♡

今のトコ、気持ちよかったんスか?♡

俺は先輩が気持ちよさそうにしていた所を容赦なく突いた

雄一郎

あ゛ッ、ぅあッ、…ん゛ぁ、!

先輩はまた口を抑えようとしたが俺が突いてやると上手く口も抑えられそうになかった

う゛ッ、ぅは…♡可愛いっス…先輩♡

俺の毛布ギュッて握って…♡

俺は前を触っていない方の手で先輩の手を上から掴み、毛布を握らせた

雄一郎

う゛ぅああ…、あッ、ぅう、…ッ

せんぱいッ…♡だいすきっス…ッ♡

雄一郎

んあッ、ぁ、は…ッうぁあ…ッ

ん゛ッ、先輩ッ、♡

先輩ッ、先輩♡

雄一郎

あぅ、゛ぅうあッ、あ、ッあ…!

俺は今にも達しそうな先輩の奥を抉るように突いた

雄一郎

ン゛ん───────…ッ゛♡!!!

すると先輩は体を大きく跳ねさせて液を出した

おお~♡ッ、先輩のが先にイきましたね~♡

じゃあ次は俺っすよォッ♡

俺は先輩がイッたのを確認すると前を弄るのをやめ、先輩の腰を持ち荒々しく突いた

雄一郎

ッ゛?゛…ぅ゛?あッ、゛イッ、?゛

先輩はイッたばかりだからか、まだ突かれていることに混乱している

すげ♡ナカ痙攣してる♡

きもちい♡先輩ッ、♡

雄一郎

ん゛ぅ…ぐ、ッ、?あッ、ぁ…ぅうあッ

あ゛♡ぅは、♡゛

はッ♡、イく♡出る、…ッ♡

俺は先輩の腰を1番寄せつけた所でナカに液を出し注いだ

雄一郎

っ…ッ゛ぅ…ぅあ…っあッああ…ぁ、ッ

俺は先輩の手を握って先輩の腹に添えた

う…は♡俺の…先輩のお腹に注がれてる♡

ドクドクと先輩の腹の中に溜まっていく

雄一郎

は、…?、ぇ…?ぁ、??、?

先輩は今起きている状況を理解出来ていない

はは、♡先輩なんて顔してンすか♡

赤ちゃん出来るわけじゃないんだからそんなに怖がらないでくださいよ♡

まあ、産めるなら産んで欲しいけど

俺が先輩の中からソレを引き抜くと中から液が一緒に零れた

雄一郎

ぅ、…、…

そんな不安そうな顔しないで下さいよぉ~

よ~しよし、大丈夫っスよ~、

俺はすっかり大人しくなってしまった先輩を抱きしめて頭を撫でた

(確かに…流石に初めてでこれはやり過ぎたか…)

雄一郎

……

いや、ほんとスミマセン、…

つい調子乗って…

俺はなかなか返事をしない先輩の顔を覗き込んだ

雄一郎

………

先輩の目が潤んでいた

ヒュッ?!?!?!?

え、あの、先輩ッ、いや、!!

泣かせるつもりは…!!!!

雄一郎

もう一生…お前ん家来ねぇ…

えええぇぇぇえ!!!

先輩に一目惚れしちゃった話

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先輩がやり返すバージョンも見たいですな〜

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