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もう寒い思いはさせない

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もう寒い思いはさせない

1 - もう寒い思いはさせない

♥

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2022年09月18日

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申し訳ございませぬ。

あの〜、まず、200人ありがとうございます!!!!

大変嬉しく思っております!!

これからも頑張るので、応援よろしくお願いします!!

てことで、今の季節なんて関係なくふと、頭に浮かんだ物語を書きますw

「幼なじみ」も、完結させられるよう頑張りますんで、、

許してくだせぇ。w

では、どうぞ

綺麗なイルミネーション。

君と見たかったな、なんて

今頃君は何してるだろう。

きっとあの子と、僕を忘れて遊んでいるのだろう。

はぁ、

ポロポロ寒いなぁ、ッッ

君と出会ったのは、高校の入学式で、

身長が低く、特に友達もいない僕は、

クラスが書かれている掲示板を見ることが出来なかった。

(今更、プリント式じゃないんだ、)

(身長低いことを恨む。)

そんなことを思っていると、

声をかけられた。

あの〜、君名前は?

へっ?

お、すまんすまん笑

俺はさとみ。

身長低いから見えないのかなぁってw

むッ、低いとはなんだ!!

www

初めはムカついた。

初めてあった人にこんなデリカシーのないことを言う人っているんだなんて思った。

で、名前は?

見てやるよ

青柳ころん。

結局教えるのなw

てか、可愛い名前だな!

///あ、ありがと

あ、あった!!

俺ところん同じクラスだ!!

大声で叫ぶ君に、視線が集まった。

ちょ、静かに!!

あ〜ごめんごめんw

俺たちc組だぜ、

教えてくれてありがとう。

どういたしまして

さ、行こころん。

う、うん!

僕に眩しい笑顔を見せてくる君。

すごく話しやすい君。

あぁ、恋しちゃったかな、

(なんて)

~~~~~~~~でさーw

~~~~~~~~?!ほんと?それぇw

君と一緒にいる日々はすごく楽しかった

ただ、ただ、毎日が輝いていた。

カリカリ

今日、僕は日直で日誌を書かないといけなかった。

彼は、部活があるから今日は一緒に帰れないかなと

少し寂しくて、

(今日の4時間目って何したっけ、)

今日の4時間目は、体育でシャトルランしたよ、

ビクッ

wwwそんな驚く?w

もーー!!びっくりさせないでよ!w

カッカッカッカッカw

ごめんごめんw

そう言いながら君は僕の髪の毛を撫でた。

//

あ、そういえば部活は?

今日はミーティングだけだったんだ。

明日試合だからさ、

そっか!!

1年からレギュラー取れるってすごいなぁ

そう?w

バスケ好きだからなぁ、

へへ、頑張ってね!

おう!

あ、日直日誌書き終わるまで待っててやるよ

一緒帰ろーぜ

!うん!!

僕はもう自覚してた。

これは恋なんだと。

優しい君とずっと一緒にいれることが何よりも嬉しかった

なぁ、ころん。

好きな子っている?

へ?

なんでいきなり!?

正直めちゃくちゃ焦った

もう見破られたかと

ん〜何となくw

ま、まぁ、いるけど

少し濁しながら言うと、きみは

そっ、かぁ〜

少し寂しそうな感じがした。

なんで、寂しそうなの笑

だって、

ころんのことが好きだから。

?!

い、今なんて!!?!

だから、ころんのことが好きだって!!

何回も言わせんな、バカ/

///~~~~~~~~

あの、

ん/

僕も好き。

まじ?!

すげぇーー!!

俺たち、今日から晴れてカップルや!!

えへへ、

うん!

じゃあ、改めて

俺と付き合ってください

はい!!

初めて恋が叶った日。

今まで真面目に恋愛というものをしていなかったけれど

これが、最高の恋だな。と確信していた。

そんなこんなで、付き合った僕たち。

そして早いものでもう2年生になった。

さとみくんと僕は違うクラスになり、

新たに1年生が入ったことで、さとみくんは大忙しだ。

僕も生徒会に入っているから、忙しいし

2人で過ごす時間なんて取れもしない

はぁ、

そして、僕の1番大きな悩み。

そう。さとみくんの幼なじみ学校に入学したこと

それだけ聞くと、僕が心狭い人間だと思われるけど

さとみくんはその子と異様に距離が近い

それに、ずっと一緒にいて、

僕が話しかけても

ちょ、ころん関係ないだろ

あっち行けよ

なんて言って。

そのこと言われた次の日は僕は学校を休んだ

それくらい傷ついた

それからさとみくんとはあまり上手くいかなかった。

デートの誘いを僕からしても

さとみくん!今度遊びに行かない?

あ〜ごめん。今忙しいから無理。

また今度にしようぜ

。そっか、そうだよね、ごめん。

と、断られる

また別の時は

その日はやっとさとみくんと遊べる日だった。

楽しみで仕方なくて、夜も眠れない

そんの状態だったのに

(さとみくん遅いな)

(大丈夫かな)

通話終了

通話
00:25

(電話、)

もしもし!

あ、ころん?

今日さデートなしにしようぜ

へ?なんで

いや実はさ、幼なじみが風邪ひいててだから、看病したいんよね

、、、

ころん?

また今度埋め合わせするからさ!

な?

う、うん!分かった

じゃあ切るね

通話終了

通話
00:25

はぁ、

この時はさすがに泣こうかなと思っていた

彼女より幼なじみ。

幼なじみといってももう高校生だよ

そんなこんなで、さとみくんは埋め合わせするからと言って最近はデートに行ってくれない。

(あ)

おい莉犬、うるせぇよw

あははwごめんごめんw

そんな甘えたかったんでちゅか?

お前まじぶっ潰すw

きゃーーw

トコトコ

僕は無意識に逃げていた。

目頭が熱くなって、出そうになった涙は一生懸命止めた。

帰り道

トコトコトコ

ただいまぁー

おかえりなさい!

あ、るぅとくん来てたんだ

はい!

るぅとくんは僕の一個下のいとこ。

るぅとくんの両親が仕事で忙しいから

こうして時々僕の家に来ている

ふぅ、疲れたぁー

るぅとくんと10分くらい立ち話をしたあと、

部屋に戻った。

疲れたぁ

なんて思っていたらスマホがなった。

ん?

さとみくんだ。

ころーーーん

最近デートできてなかったから

今度クリスマスにイルミネーション見に行こうぜ?

!!!行くいく!!

www

めっちゃ元気やんw

えへへ、

嬉しいんだもん

可愛いな

じゃあ、クリスマスの日に駅のイルミネーション前集合な

分かった!!

思わず僕は飛び跳ねた

やったァァ!!

へへっ

ちょっところちゃん。うるさいですw

どうしたんですか?

あのねあのね、さとみくんとねデートの約束できた!

さとみくんってころちゃんの彼氏さんですよね?

そうそう!

かっこ良くてねぇー、大きいからねぇ

僕をね、守ってくれるの!

イケボだし、運動できるし、勉強もできるから〜

大好きなの!!

なんかこっちまで照れてきます/

え?、、///

今なんて言った僕?!

めっちゃ恥ずかしいこと言った気がする//

めっちゃ恥ずかしいこと言ってました

~~~~~~~~!!

ちょ、忘れて?忘れて?

無理です!

なんでだよぉー!!

そしてイルミネーション当日。

彼は約束の時間に来なかった。

なんとなく想像してた。

今まで何回も約束破って遅れて、

すっぽかして、

今日も来てくれない。

綺麗なイルミネーション、

君とみたかったな、なんて

今頃君は何してるだろう。

きっと莉犬くんと、一緒にいるだろう

寒い、なぁ笑

周りから聞こえる声。

あの子2時間もここにいるよ

恋人に振られたんじゃね?

忘れられない系かぁー

可哀想。

ポロポログズッ

さとみくん。好きだよ。

大好きだよ。

通話終了

通話
00:00

さとみくん?

もしもし!ころん!!

どしたの?

ごめんごめん、

りいぬとクリパしててさ、

は?

え、だからころんも来ないかなぁーって

そしたら、遊べるだろ?

~~~~~~~~

馬鹿っ!!

え?

さとみくんのバカっ!大馬鹿者!!

そんな怒るなって

な?また今度埋め合わせするから

埋め合わせ埋め合わせって!

何回目だよ!!

あ、

いつもいつも莉犬くん優先で!

僕のことなんて構ってもくれないのに

いいとこだけカッコつけてポロ

大嫌いだ!

さとみくんなんて大嫌い!!

ちょ、ころん?!

通話終了

通話
00:05

ポロポログズッ

馬鹿馬鹿。なんであんなこと言っちゃったんだろ、

大馬鹿者は僕じゃん

通話終了

通話
00:00

あ、

すっ、(スマホをとる。)

え、るぅとくん!!

もごっ

るぅとくんに口を塞がれた

そしてるぅとくんは僕に着ていたコートをかけて、

電話に出た。

もしもし

、誰だよ、

さとみさん。さすがにないんじゃないですか?

は、何がだよ

ずっと楽しみにしてたんですよころちゃん。

なのに、ころちゃんを寒い中2時間も待たせて、

挙句の果てにころちゃんに家に来いと命令。

最低ですね。

お前が誰だか知らないがころんに変われ

お前に関係ない。

じゃあ、さとみさんには用無しです。

は?

ころちゃんは僕が貰うので

へ?え?

通話終了

通話
00:00

ころちゃん、家に帰りましょう。

え、あうん。

ころちゃんはとにかくあったまってください

お風呂沸かすので入って

分かった。、ありがとう

はい

るぅとくんが怒っていた。

滅多に怒らないのに、

大丈夫かな、

るぅとくんお風呂出たよ〜って居ない?

ころん。

へ?

呼ばれた先を振り向くと、さとみくんがいた

なんで?

なんで?

その、ごめん!!

ずっと1人で待っててくれたんだよな。

ごめん。寒いのに

今のさとみくんは、いつものさとみくんじゃない。

いつも自信に満ち溢れたような顔をしているのに

今日はすごくしゅんとしている。

なんだろう、すごく可愛い

ふふっ

、何笑ってんだよ、

おれ、真剣に

知ってるよ、真剣にしてるさとみくんが面白くて笑

、ギュ、

わ、

さとみくん僕濡れてるよ?

んなの気にするわけないだろ

今まで寂しい思いさせた分

京都これからで全力でなくさせて?

/うん。

よろしくお願いします/

可愛い

//

ぐぅーーー(お腹の音)

あ。///

w夜ご飯食べようぜー

でもうちなんもないよ?

ふっふっふっ

ケンタッキー買ってきた!!

わぁぁぁ美味しそう!

だろ?

いっぱい食べな?

うん!!

おまけのさとみくんside

電話を切られたあと、すごく申し訳ない気持ちだった。

そんなに寂しい思いをさせてたのかと

莉犬はあまり、周囲に混ざれないタイプで

心配していたから、

でも、そうだよな。

ころんも同じだもんな

もう1回かけよ、

ちょっと省略

主出てくんな、

はい。すんません

誰だよ?!

るぅとってやつか

気がついたら走っていた

ころんを取られたくない一心で

はぁはぁはぁ

息が切れても。

ころんに会いに行く

ピンポーん

はぁはぁ、くそっ

あ、来ましたね、

お前はどこの誰だ

ころちゃんのいとこのるぅとです

あ、そう

ちょっと冷たくないですか?

別に、

はぁ、まぁそれより来なかったらどうしようかと思いました

どうぞ入ってください

さとみさん。

ご褒美です

は。なんだそれ

ピッ(音声を流す)

さとみくんはねぇー

かっこよくてねぇー、

大きいからねぇ

僕を守ってくれるの!

イケボだし〜、運動できるし〜、勉強もできるからね〜

大好きなの!、

ピッ(音声を止める)

あげますよ、この音源

//

まじか、
お前良い奴だな

w

ありがとう//

次ころちゃん泣かせたら容赦しませんから

覚悟しててくださいね

おう!

どこ行くんだ?

?僕の家ですが?

え、ここお前の家じゃないの?!

僕の家は違うところにあります

両親が仕事の時だけここに泊まらせて貰ってるんです

へ〜

なので僕は帰ります

何から何までありがと

いいえ

では!

おう!

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