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#なんかいろいろ
とりぴぃ〜
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#からぴち
yurie0627
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もぴ .𖥔 ݁
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とりぴぃ〜
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仲間、その言葉が大嫌いだった
仲間なんて出来た所で永遠に一緒に居れる訳じゃ無い
失う事を無くなる事を怖いと思った だから作らなきゃければ
何も変わらない だから、それで良いと思ってた
そうやって、自分の本心から目を背けたコレで良いそう自分に嘘を着いた
でも、違ったんだ
俺は生まれた時から MOONの養護施設に居た
生まれた所も親の顔も兄弟が居るかも知らない
知ってるのは自分の名前だけだった
友達を作る事も無く
真面目にMOONに入る為の訓練や勉強をするだけ
まぁ空いてる日は 施設内にある図書館で読書
けど、そんな俺にいっつも話しかけて来る女が居た
桃華
桃華……今の俺のパートナーだ
朱雨
桃華
朱雨
桃華
朱雨
桃華
朱雨
面倒臭い、ただそれだけしか思ってなかった
あの時まではまだ それから数日後の事だった
施設に居る俺とは正反対の明るくて人気者の奴が 図書館でペンを無くしたらしい
何回探しても見つからなかった らしくて、良く図書館に居る俺が1番疑われた
施設の子
施設の子
施設の子
朱雨
何も言えなかった 言ったら余計疑われるんだろうか
避けられるんだろうか そう思うと逆に言葉に詰まった
別にこのままで良い、庇ってくれる人なんてどうせそう思ってたはずだった
桃華
施設の子
桃華
施設の子
施設の子
不思議と庇われて悪い気はしなかった
朱雨
桃華
朱雨
桃華
その日からずっと桃華と一緒に過ごすようになった
それから気ずけば施設を抜けて MOONに入れる歳になってた
桃華
朱雨
桃華
朱雨
桃華
朱雨
朱雨
桃華
偵察隊に入って隊長になるまでに 大切なものが数え切れない程出来た
だからこそ、いつの間にか
この当たり前の様に大切な仲間が全員欠けずに居る生活が決して
"永遠じゃない"事を忘れてた
だから、俺はあいつに 自分の隊の隊員に直接聞かなきゃいけねぇ
なんで裏切ったのか……その理由を…
そんで、困ってんなら引っ張り出す
それが 俺の今仲間に出来る最前の行動だ
朱雨
その一方、白音率いる チーム1は
白音
玖乃
白音
玖乃
美湖
白音
白音
白音
美湖
白音
美湖
美湖
白音
まぁ勘だとは言ったが以外と期待してんだよな……
お前なら出来んだろ…… "無名"
とりあえず、無名が無事で安心したぁ
てっ、何考えてんの私!! いやいや確かに無名の事心配ではあったけど
とにかく!今は任務に集中!
無名
瀬莉
ネオン
瀬莉
瀬奈の事、心配なのかな? まぁ妹が生死すら分からないってたまったもんじゃないか……
瀬莉
ネオン
瀬莉
まぁ生死が不明な以上 不安なもんは不安か……
なら、尚更一刻も早くBチームの人達を連れ戻さないと
コメント
1件
わあ、朱雨の過去がこんなに重かったなんて……「仲間」って言葉が嫌いだった理由が、読んでいて切なくなりました。でも桃華が「私が欲しいの!友達!」って言い切ったシーンで心が温かくなりましたね。あの一言があったから今の朱雨がいるんだなあと。白音たちの無名への信頼も素敵で、チーム全体の絆がじわじわ伝わってくる回でした。次の展開が気になります!