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3話目です

3話も書いた俺偉い

褒めて()

褒めないと伸びないタイプなんです

まぁ、そんなことはさておき

今回ちょっと暗めの話です

タイトルで何となく察した人も
多そうですが…

なんで、ちょい注意です

それでもいい人は

Lady Go

えー…

単刀直入に言います

鬱病になりました

※小6のときね

何があったかというと…

9月下旬ごろの朝

ねぇ、お母さん

母親

んー?

家事や、仕事の準備で忙しそうな母親に 声をかけました

あのさ…

母親

うん、どうしたの?

あのー、えっと

母親

はやく言いなさい

うん

あのさ、

学校休みたい

母親

は?

母親

なに?急に

母親

なんかあったの?

いや、そういう訳じゃなくて

母親

そうじゃないの?

う、うん

母親

だったら学校行きなさい

やだ

行きたくない

母親

はぁーー…

兄がもう出発した後 母親に勇気をだして言いました

母親は深いため息をつきました

正直とても怖かったです

なんと言われるか

母親

熱もないんでしょ?

うん

母親

だったら行きなさい

……

ずっと泣いていました

母親

お兄ちゃんも、もう行っちゃったし

母親

行ったら?

…いやだ……(泣)

数分後…

母親

はぁ、もうしょうがない

母親

今日だけよ

…うん

その日は大泣きして縋って 何とか休みを貰えました

次の日…

休みたい……

母親

は?!

それからずっと学校を休むように なりました

ずっと、理由もなしに

学校を休み始めて数日後

晩御飯時

兄貴

なぁ、なんで学校行かねぇの?

兄にそんなことを聞かれるなんて思っても見ませんでした

母親

ねぇ翔くん、学校行かないんだったら
理由を教えてくれない?

………。

理由がないなんて言えなかった

母親

ご飯食べ終わったら教えてね

……………はい

どうしよう

どうしよう

どうしたらいいの…

ご飯を途中で切り上げて

自室に篭もりました

泣いて泣いて

枕を濡らして

悪いことばかり考えてるうちに

いつの間にか寝ていました

コン コン

ドアをノックされて目が覚めました

兄貴

ねぇ…

ドア越しに兄の声が聞こえました

兄貴

入っていい?

…………いいよ

ガチャ

兄貴

あのさ、母さんもう寝ちゃったんだけどさ

兄貴

母さん、言ってたよ

兄貴

休んでいいよって

兄貴

1週間休んで

兄貴

まだ、行けなさそうだったら

兄貴

また、1週間の間休んでみて…

兄貴

って…

………あぁ…そぅ

兄貴

うん

兄貴

あんま無理すんなよ

この兄の一言でどれだけ救われたか

安心した僕は

そのまま また眠りに落ちました

そして、ずっと部屋に引きこもり 不登校生活を続けました

一日一食 ご飯は自室で 昼夜逆転

とんでもない生活を続けていました

カーテンを締切った暗い部屋で…

それから、兄に言われて

リビングで過ごすようになったり

晩御飯もちょっと一緒に食べるようになったりしました

ある夜

母親がこんなことを言い出しました

母親

引越しする

兄貴

は?!

……?!

母親

お母さん再婚する

この頃は、もう父親とは離婚して 母親は独身でした

兄貴

え?聞いてない!

母親

言ってないもん

母親

相手はね、ネットで会った人なんだけど

母親

韓国人でね

母親

お医者さんなの♪!

兄貴

日本人じゃないの?!

兄貴

会話どうすんの?!

母親

英語だよ

兄貴

は?!

母親

英語の勉強しなきゃねー笑

相手は韓国人の医者らしいです

やはり、母親は金目当てなんだろうなと 今でも思います

※信じてもられないかもしれませんが これは実話です 実際に母親はこう言ってきました

母親

お金持ちだから一軒家に住めるよ!

…………は?

正直、僕も兄も引いていました

英語で会話なんて無理

知らない男の人と住むなんて

でも、母親はそんなこと気づかず浮かれてました

自分勝手ですね

もともと父親と離婚する前も

母親は不倫をしていました

父親以外の人と結婚することを望んでいたんでしょうね

ほんと呆れました

僕の大好きだった母親はもういません

今じゃ別人みたい

母親

LINEで連絡とってるんだけど

母親

言ってくれてるよ!

母親

「修くんと翔くんはもう僕の大事な息子だからね」だって!!

正直気持ち悪かった

ねぇ

想像してみて

知らない男の人に

「君はもう僕の大事な息子/娘だよ」

って言われたら

嫌じゃない?

僕は嫌だった

その男の人にも

母親にも

嫌悪感が湧いた

そして俺は

余計、鬱になった

兄貴も母親の言動に呆れていた

それから、母親は毎日その人とのメールに夢中

俺ら兄弟のことをほっとくようになった

兄は料理が上手かったから

家事も俺ら任せになった

ネグレクト気味だったんだ

でも、俺も兄貴も 母親に甘かった

仕事で疲れてるんだから

遊びの時間も必要だ

って思ってね

文句一つ言わなかった

そして

結婚したら母親は専業主婦になるらしく

早々に仕事を退職した

俺ら兄弟の中では結婚なんて 夢の話なんて思ってたのに

母親は本気だった

恋で盲目になっていた

とある休日の日

母親は俺ら2人に言った

母親

一軒家!見に行こ!

母親

これからあの人と一緒に住む家!

俺らは母親に連れられ家を見に行くことになった

半強制で

と、一旦ここで切らせていただきます

さすがに長すぎなので

前編、中編、後編に分けます

200近くタップお疲れ様でした

中編書いていきますので

少々お待ちを

じゃバイバイ

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