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璃羽
璃羽
璃羽
先生
先生
璃羽
先生
もう
壊れ始めてた
なぜなら
友達
先生
璃羽
いつもだから
最初は
演技も
作り笑いも
キツかった
翔
璃羽
翔
幼なじみ
翔は
久しぶりに
会ったのにも
関わらず
異変に気付く
璃羽
翔
璃羽
翔
璃羽
璃羽
璃羽
璃羽
璃羽
璃羽
璃羽
璃羽
璃羽
璃羽
璃羽
翔
この時は
楽になりたい
それだけだった
でも……
翔
璃羽
翔
璃羽
翔は
優しい
でも
翔の言葉さえ
この時は
響かなかった
璃羽
翔
翔
璃羽
翔
先生
そう
この時は
全く意識もしてないし
分からなかった
翔といる時だけ
素でいられてることを
でもだんだん
それすらも無くなることも
知らない
璃羽
友達
璃羽
友達
璃羽
先生
友達
先生
璃羽
どんどん
壊れていく
私が
私で無くなるように
璃羽
まだ感情はあった
でも
小5になれば
それは突然
無くなる
生きてる意味
生きてる楽しさ
人の信用度
何もかも消えかける
次第に辛いと
悲しいと
助けてと
言えなくなって
自分を追いやることも
この時は
考えないし
分からなかった
璃羽
翔
そして
小五のある日
完全に壊れる
翔
璃羽
璃羽
翔
璃羽
翔