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待って好きかも
青い鳥
青い鳥が鳴いた 目が合ったような気がした
英斗
翔斗
英斗
翔斗
鳥のいた場所を見るとその鳥は いなかった
翔斗
英斗
その日の夜
翔斗
翔斗
翔斗
翔斗
志穂
翔斗
志穂
志穂
志穂
翔斗
それから数ヶ月後
英斗と一緒に登校した
英斗
翔斗
その時
青い鳥
僕は足を止めた
今回は前より近かった
英斗
翔斗
英斗
英斗
翔斗
その日の夜
翔斗
姉ちゃんは旅行でいなかった
翔斗
翔斗
翔斗
起きたら病室にいた
先生
翔斗
困惑した
すると
青い鳥
僕は気づいた
前より青い鳥が近づいたことに
翔斗
先生
そうここは海に近いから 病室からは海が見えた
翔斗
僕は何かの異変に気づいたが 確信が持てなかった
瀬奈
翔斗
翔斗
翔斗
翔斗
瀬奈
翔斗
瀬奈
瀬奈
翔斗
翔斗
瀬奈
瀬奈
翔斗
瀬奈
その時、また、
青い鳥
鳥は僕の1mまで迫った
瀬奈
僕は彼女の手に鳥が 止まる瞬間を見てしまった
瀬奈
笑顔で告げられた
翔斗
ぴーー
瀬奈は亡くなった
翔斗
翔斗
翔斗
だけど、僕は死ねなかった 少し死ぬのが怖かった...
鳥の迫るスピードも事実だった
数日後
英斗
翔斗
僕は今まであった異変 鳥のことを全て話した
英斗
翔斗
すると
青い鳥
ベッドの真横の窓へ停まった
英斗
翔斗
英斗
翔斗
数日後
青い鳥
僕は覚悟を決めた
その時鳥は僕を横切った
翔斗
翔斗
その瞬間僕は目が覚めた
'' ぴーー '' と嫌な音が聞こえた
僕は病院のベッドの上
青い鳥は英斗の元へ、
英斗は亡くなった
翔斗
翔斗
僕は1年もの間眠っていた いわゆる植物人間。
僕はもう一度 眠りにつく。
翔斗
目の前にいる '' 青い鳥 ''に気づく こともなく。