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新章第1発は主のENTJデビュー記念も兼ねて完全俺得話🤭
吸血鬼INTJ×ハンターを束ねるリーダーENTJ
Ero&背後注意!
今夜も己の項を狙いに来たヴァンパイアハンターを葬った
しかし実際には、自身にとっても、相手側にとっても、この行為は何の意味もないショーであった
何故なら……
「また来たのか、お前もこんな下らないこと飽きずによくやるな……」
「君らと違って僕は終わりが見えない生だからね。下らないことで時間潰しても何の支障もないからさ」
「君こそ敗北が確定してるのに僕のところにどうして堕ちてくれないの」
上級ヴァンパイアのINTJとヴァンパイアハンターの長のENTJ
これが双方の関係
「自分で答えを出してるじゃないか、俺らはお前らと違って長生きできないんだよ笑」
「お前が俺を無理矢理吸血鬼にしない限り、惨たらしく生にしがみつくまで」
「それは惨たらしい以前に君を慕ってる部下の犠牲の上で成り立ってることじゃないか」
「君は僕以上に滑稽だよ」
目くそ鼻くそとはまさにこの事だな、と思いながら今宵もINTJはENTJの部屋に侵入し、彼を蹂躙(じゅうりん)する
「んっ、ぅ……っ、はぁ…」
「は……、ねぇ答えてよ、自分はヒトでいたいのに自分以外のヒトは僕に差し出すのはなんで……?」
「……誰だって自分が一番だから、簡単な話だ……、ッ」
ヴァンパイアの体液にはヒトへの催淫作用がある
よく、吸血されたたけでヒトが吸血鬼になってしまう創作があるが、そんなことをしてたらすぐに食料がなくなってしまう
ヒトが吸血鬼の唾液を取り込んだところで、蚊が吸血のために麻酔を用いるのと、同じような効果しかないのだ
「君のそんな人間臭いエゴイストさ、嫌いじゃないけどね?」
「ぁっ、うぁ゛ッ…!」
……最初に自らの根城に凛とした顔で乗り込んで来たENTJを落としたのはいつだったか
ただ最愛を奪った憎き吸血鬼を滅するだけに愚直に生きていた彼の血は穢れもなく、極上の甘さだった
「は……ぁあっ……」
「あはは、今の君を仲間が見たらどうなっちゃうかな笑」
全身をINTJの唾液で蕩けさせられたENTJはもう完全に堕ちていた
「ふ……ぅ、ぐっ…!」
トドメをさすかのごとく、深い口づけをし、身体の芯にも唾液を流し込む
「も……入れてくれ…」
「え?」
「…っ、もう慣らしてある……」
そう言ってあのプライドが青天井のENTJが自ら下肢をさらけ出して、清められて香油で解された蕾を拡げて見せて……
「……ふっ、はははははは!!」
「あんたには負けたよ、ENTJ…!」
真の敗者はひたすらに貪るしかできないヴァンパイア側だったのかもしれない
目の前の極上の肉体を前に辛うじて残る理性のかけらから、INTJはそう結論付け
そこで理性もなにもかも棄てて雄をENTJに突き入れた
「ぁ…ッんんっ、ん、やっ、やだぁっ…!」
「ふ…今さらカマトトぶるな…!」
「僕の血を飲め!そして僕のモノになれ!」
「うぁっ、あっぁあぁ!んっ、やっ、ぉぐっやだっぁ…!」
とっくに拓かれたENTJの奥深くを抉り尽くす
自分のところへ堕ちて欲しい
でもそうしたら自身の体液で麻酔をかけることは出来なくなってしまう
そうなれば手元に置くことは出来ても、今のような甘い時間はもう過ごせなくなるかもしれない
INTJはそんな理性と欲望の狭間でもがいていた
しかし今はそんなこと忘れてしまおうと快楽に堕ち、ENTJの雄膣に放つ
「ぁ、ぅ…んん…きもちいい…、もっとぉ…」
(やっぱり僕の方が負けちゃってるのかな……)
自嘲しながらINTJはENTJをベッドに運び、日が昇る前にその場を立ち去った
今回はアイコンなしで従来のテキスト形式で書いてみました🤔
どっちの方が皆さんは好きですか?