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注意 ・大阪のみエセ関西弁 ・監禁表現あり ・暴力表現あり ・モブ愛エロあり 苦手な方はバックお願いします。
7人が目覚めると、トレイの上に7本の液体入りの小瓶が置かれていた。
犯人
福岡
東京
犯人
大阪
北海道
広島
愛知
7人は1本ずつ小瓶を手に取り、中身を飲み干した。
その時、愛知の身体が震え、息遣いが荒くなってきた。 額には汗が滲み、シャツの襟を掴む手が震えている。
愛知
福岡
北海道
愛知
大阪
犯人
宮城
東京
愛知
愛知の赤い瞳が潤んで焦点が定まらない。呼吸が浅く、速い。
犯人
愛知
大阪
犯人
北海道
広島
愛知
その時、扉が開いて覆面男が愛知の手を掴んだ。
福岡
愛知
東京
無情にも、扉が閉まった。
愛知は、狭い部屋に案内された。 ベッドがひとつ、その上にはバイブ、ローター、手錠などの道具が並べられていた。
愛知
犯人
愛知
愛知が部屋を見回すと、カメラが2台光っていた。 そして小さなモニターには、心配そうに見つめる6人の姿が映っていた。
愛知
犯人
愛知
犯人
愛知
扉が開き、2人の覆面男が部屋に入って来た。
愛知
覆面男たちは無言だった。1人は愛知の肩を掴み、もう1人は手錠を取り出した。
愛知
抵抗しようにも身体に力が入らない。薬が回り切った身体は普段の半分も動かなかった。あっという間に服を脱がされ、両手首を拘束されてベッドに転がされた。
犯人
愛知
覆面男の1人が愛知に覆いかぶさった。もう1人はカメラの角度を調整している。
残された6人の目の前に、残酷な映像が映し出された。
北海道
大阪
宮城
東京
広島
福岡
覆面男たちは、愛知の身体を玩具で責め始めた。
愛知
冷たいローターが肌に押し当てられた。薬で敏感になった身体には、そんなは些細な刺激すら耐え難かった。
愛知
犯人
北海道
大阪
広島
壁を殴った広島の拳からは血が流れていた。
東京
東京の声も、震えていた。 モニターの中の愛知が唇から血を流していた。噛み切ったのだろう。 それでも身体は正直に反応してしまう。それが一番残酷だった。
福岡
覆面男がバイブを愛知のアナルに押し込んだ。
愛知
押し込まれた異物に、愛知の身体が弓なりに反った。手錠がガチャガチャと鳴る。
愛知
大阪
北海道
2本目が追加された。 愛知の喉からは壊れたような声が漏れる。
愛知
愛知はモニターの6人に向かって言った。
愛知
福岡
宮城
北海道
犯人
愛知
愛知の赤く充血した目から一筋、悔し涙が伝った。
バイブを抜いた後、覆面男は愛知の足を開き、アナルに勃起したペニスを押し当てた。
愛知
犯人
大阪
福岡
愛知
宮城
東京
広島
北海道
だが画面は消えない。 目を閉じても音だけは聞こえてしまう。
愛知
覆面男のペニスが愛知を貫いた。 愛知の目が見開かれ、口が酸素を求めるように開閉した。
愛知
犯人
大阪
犯人
覆面男が腰を動かし始めた。 ぐちゅ、という湿った音と愛知の押し殺した悲鳴が混ざる。
愛知
東京
何時間経ったのか。 2人の覆面男は入れ替わり、代わる代わる愛知を犯し続けた。 そして 愛知はもう声を出さなくなっていた。 虚ろな赤い目は天井のどこかを見つめ、身体だけが機械的に揺れていた。壊れた人形のように。
北海道
犯人
愛知は6人のいる部屋に戻された。
北海道
北海道が愛知に駆け寄って抱きしめた。 力の抜けた身体がぐらりと傾く。
愛知
大阪
愛知
宮城
東京
広島
6人がかりで愛知を横たえた。 北海道はずっと隣にいて、その手を離さなかった。
犯人
大阪
福岡
福岡は、少し離れた場所から愛知を見ていた。 変わり果てたライバルの姿にショックを隠せなかった。
宮城
東京
北海道
大阪
広島
愛知
北海道
東京
愛知
途切れ途切れの言葉だった。それでも北海道を庇うだけの意識がまだ残っていた。
北海道
愛知
それだけ言って、愛知の瞼がゆっくりと落ちた。
大阪
東京
福岡
それが福岡なりの褒め言葉だということは、全員わかっていた。
その後、トレイに乗った夕食が出されたが、誰も口にすることはなかった。
to be continued