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合鍵で扉を開け、別荘へ入る。

ガチャッ🚪

タイガ

手紙で連絡した通り、

タイガ

研究を依頼したい。

二階から、階段をドタドタと駆け降りる音が鳴っている。

時雨

だぁ~か~らっ!

その音が止むと同時に、大柄な美しい男が顔を出す。

時雨

そのお前が送った手紙の返信に、

時雨

『拙者は今、服や縫いぐるみの依頼しか受け付けて居ない』

時雨

そう確かに伝えたはずでござる!

此奴は「時雨」。 俺の幼なじみで、今は鬼の若頭だが何故か副業で裁縫をしている。

俺が幼い頃から、檻の外からでも、親の都合で来た時はいつも遊んでくれていた…。

時雨

さすがにこれ以上仕事が増えるのは嫌でござる…。

時雨

また月夜に怒られる…。

タイガ

いや、倉庫で見つけてな?

時雨

人の話を聞けっ。

タイガ

それ間違えて飲んじゃって、そしたら角と翼が生えたんだよ。

時雨

え?

時雨

魔力が無いって、つい先月まで嘆いて引き篭もってたお前がでござるか?

タイガ

うん。

タイガ

だからどんなのか気になってな。

時雨

時雨

…月夜にも聞いてみる。少しだが生命体の姿を変える程の力を持つ物…。医者のあの人なら分かるはず。拙者のはあくまで伝承故、確証にまでは至らないでござる。

時雨

ひとまず、十三程合った物一本を飲んだんだな?

タイガ

あぁ。(事故だが…

時雨

調べるから一本分けてくれ。

時雨

さすがに二、三本は持ってきてるでござろう?

タイガ

持ってきてる。ハイ。

時雨

感謝する。にしても本当に派手な瓶でござるなぁ。魔王家に伝わる物だと思うから当然だろうが…。

タイガ

ところで時雨…。何でわざわざ危険な人間界の別荘に居るんだ?

時雨

時雨

一週間前に月夜に追い出されたでござる☆(ゝω∂)

タイガ

あっ(察し

その後暫く雑談し、時雨の惚気話を聞かされまくった。

タイガ

(何だかんだ、両思いなんだな…。

タイガ

時雨、幸せそうだな?

時雨

(*⌒▽⌒*)あぁ。勿論でござるよ。

タイガ

…そっか。(*⌒▽⌒*)

時雨と一通り雑談し、まだ昼だった為、少し遠回りをする事にした。

タイガ

今日は暑いが、良い天気だ。

空は蒼く澄み切っていて、入道雲がゆっくりゆっくりと流れて行き、平原に咲いている向日葵は太陽の方角を向いて、活き活きと咲いている。

タイガ

あ、そういやせっかく人間界に来たんだ。いろいろ市場で買うのも、悪くないな。

タイガ

今日の夕飯なんにしようか…?

タイガ

まず市場に行くためには…え~とっ地図地図っと。

地図を捜しながら歩いて居ると、何かに足が当たって転びそうになった。

タイガ

…あっぶね…!

タイガ

地図ぶちまけちゃったな…

この高い草っぱらで捜すの面倒だな…。

第五話へ続く!

主☆零斗

やぁやぁ皆様お元気かな?

主☆零斗

俺は元気!1/7だけでめっちゃ投稿してるなって、思うでしょ?

主☆零斗

暇だからね☆

主☆零斗

ところで皆…

主☆零斗

♡ありがとう~!✨💎💖

主☆零斗

合計で♡129!

主☆零斗

アイコン変えた報告が一番高いのは何故?

主☆零斗

あ、もしかして俺がいるから?!

主☆零斗

皆ついに俺の魅力に気付いちゃった?!

タイガ

んな訳ないだろ。

時雨

図に載りすぎると痛い目みるでござるよ?

主☆零斗

ハイソウデスヨネゴメンナサイ

タイガ

あ、でも報告回ってさ。レイとハヤト居ないか?

時雨

あ~。あの二人なら…。

主☆零斗

人気出るよな~。

主☆零斗

俺じゃなかった(T^T)

タイガ

どんまい。

タイガ

エンディング、締めるぞ。

時雨

71タップ、お疲れサマンサでござる!

主☆零斗

それじゃ、さらば!

タイガ

またな。

時雨

また来て欲しい。
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