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〇〇

…ん?

ベッドの上で目が覚めた。

隣ではまふまふさんが背を向けて 寝ていた。

そしてさっきあった事を 少しづつ思い出し始めた

〇〇

(まふまふさんと
ご飯食べてて、そしたら急に眠気が来て…。)

〇〇

(なんで…?)

まふまふさん

…ん、?
〇〇ちゃん、?

まふまふさん

起きてたんだ

〇〇

あ、あの…

〇〇

さっき、ご飯食べてて急に眠くなっちゃって

〇〇

なにか、入れました、?

まふまふさん

…入れた。

〇〇

……!!

まふまふさん

でも、何もしてないよ、
…気が引けちゃって。

まふまふさん

…ごめんね?

〇〇

…最低…!

〇〇

酷いです…。

まふまふさん

…。

ガッ

〇〇

!?

〇〇

辞めてください、苦し…

まふまふさん

……最低?

まふまふさん

今、自分がどういう状況で言ってるのかわかってんの?

まふまふさん

なぁ。

〇〇

ゔ、くるしっ…

指がギリギリと首にくい込んで 息が出来ない。

殺される。

まふまふさん

ねぇ?聞いてる?

〇〇

ごめんなさい、
ごめんなさい…!!!!

まふまふさん

…はぁ、

まふまふさん

僕だってこんな事したくないんだよ?

まふまふさんの手が離れ 思わず咳き込んでしまった

〇〇

……はぁ、はぁ、、

まふまふさん

…ごめんね、痛かった…?

さっきのとは別人みたいに 優しい声で話しかけてくれる。

〇〇

(殺されるかと思った…。)

まふまふさん

ごめん、水持ってくるね…

〇〇

……はい、

ベットの上には私1人。

〇〇

帰りたい…。

推しに誘拐されました。

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