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S .side ‥僕は友達に恵まれたことがなかった。 いや、愛されたことがなかったのかもしれない。 けど、たくさん家族は愛してくれた。 でも、それだけじゃ‥駄目だった。 だから、高校生活では誰にも性格がバレないよう、つくって愛嬌を撒いた。 思ってもないことを口に出す、そんな日々。 でも、歌い手を始めて、グループ活動を始めて変わることができた。 それは、いむくんのお陰だったのかもしれない。 誰にも明るくて優しくて‥ それに同い年ということもあり仲良くなれた。 でもその代わり、僕はいむくん無しでは居られなくなってしまった。 いわゆる"依存"というやつだ。

H .

初兎ちゃんって可愛いよね!

S .

へ、‥ッ

最初はそんな出会い。 でも、段々と‥

S .

‥いむくん、どこ行くん、?

H .

どこって‥買い物だよ?

S .

おねがッ‥ポロッ

S .

独りに‥せんとってッグスッ

H .

も〜、初兎ちゃんは甘えん坊さんだな〜(笑)

H .

よしよし、すぐ帰ってくるから!

今思えば僕が悪かった。 あのとき、僕がいむくんに負担をかけちゃったせいで‥ 僕が、、全部悪いんやで‥? だから、責任を取らないと駄目やん。 でもさ、時が経つのはあっという間で いむくんは‥変なことを言う出すようになった。

H .

僕なんか消えたって‥

S .

…いむくん、?

H .

あれ、初兎ちゃん!とうしたの~?

H .

また甘えにきたの?ニヤニヤ

S .

う"ッ‥///

S .

そんなこと…あるし(ボソッ

あのとき触れておけば変わってたはずだった。 今でもいむくんが何であんなことを言うようになったかはわからん‥。 アンチかなと思ったけど絶対にそんなことはない。

S .

…僕がいむくんを守らんと、ッ

H .

初兎ちゃん、?

S .

いむくんッ‥!

S .

大好きやで、♡

タップお疲れ様! ん〜、伏線張ってるんだけどな‥難しい!

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