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Sside
…
夏の少し涼しい風が俺らを吹く。
二宮
相葉
櫻井
…あぁ、いつも俺はこうして少し離れた場所から見て…
表向きでは笑ってるけど、アナタの事が好きなのよ?…俺
相葉
その笑い方も。身体も、
どんどん好きになってく。
二宮
相葉
二宮
でも俺は不器用すぎる。
好きな人に 「好き」 と伝えれないどころか、 人に取られそうになってるんだもん…
相葉
…
どうしても振り向いてくれない…
どうすればいいんだ?
そんな事考えながら、いつも通りに接する
櫻井
二宮
二宮
櫻井
櫻井
…こいつ、相葉くんのこと、好きなのか?
いっつもくっついてるから分かんねぇ。
でも…俺はライバルだと思ってる。
…羨ましい。
ライバル…なんだけど
俺は、羨ましい。
何をしなくても、
ただ、笑ってるだけで…
それだけで、こいつを好きになる。
んなの…勝ち組じゃん…
こいつと関わってと、俺がそっちを向きそうになる。
相葉くんも…向いてるかもな…
Aside
放課後のプール。
若干ぬるい、けど今の季節には気持ちいい。
プールサイドには…
俺の、好きな人が呆れた顔で此方を見ている。
彼は、俺の好きな人は。
日焼けするのが嫌なのか、薄手の長袖で、日陰から見てる。
二宮
二宮
相葉
二宮
相葉
二宮
知ってる。
だって、ニノちゃんは無い。と思ってるもんね。
でもあるから大丈夫。
…ていうか、俺がにのちゃんを入れたいのは、
遊びたいんじゃない。
水で濡れたキミが見たい…
透けてるシャツを見たい…
なんてな…
相葉
二宮
相葉
二宮
キミが俺に手を伸ばす。
相葉
その腕を掴んで、勢い良くこっちに引っ張る。
二宮
バッシャーン
んな音が鳴って、にのちゃんは俺の前に落ちる。
二宮
少しプールに溺れちゃった。背低いもんね。
俺はにのちゃんを抱える。
俺がニノちゃんの太腿を支え、ニノちゃんが俺の肩に腕を置く。
…キスしたい
二宮
…
許してね。にのちゃん。
二宮
俺はにのちゃんにキスをする。
何度も。何度も。
角度を変えて。
二宮
あぁ、可愛い…
次、口を開いた瞬間、俺はにのちゃんの口の中に舌を入れる、
くちゅ、くちゅって…えっちな音を鳴らしながら、長く深いキスをする。
二宮
相葉
二宮
ニノちゃんは、俺の肩を掴み、俺の腰で足をクロスさせて、俺にしがみつく。
そして、俺はにのちゃん自身のものと、突起を弄る。
二宮
軽くにのちゃんが逝く。
相葉
俺が質問しようとしたその時。
俺の唇を塞がれた。
二宮
顔と耳を真っ赤にさせて。そう言う彼は
とても可愛かった。
相葉
キミのお強請りなら。
幾らでも許すよ。
Nside
あ〜…なんで相葉さんとんなことしたんだろ…
あれじゃぁ、僕が相葉さんのこと好き…みたいじゃん…
僕は…翔ちゃんが好きなのに…
うぅ…
どうしよう…
ピンポーン。
呼び鈴が俺の家の中に響く。
二宮
二宮
松本
二宮
二宮
松本
二宮
Mside
にのの部屋。やっぱり綺麗だな
二宮
松本
松本
二宮
二宮
…分かりやす過ぎ。
本当に…
心配だな…
正直すぎて。
…本当のこと伝えようかな?
松本
二宮
…んな悲しい顔すんなよ。
伝えるの戸惑うだろ?
二宮
心做しか、声が細く聞こえる
松本
二宮
…可愛いその声色。
にやにやしながらこっち見るのも。
…卑怯なんだよ。
二宮
松本
二宮
松本
二宮
二宮
松本
二宮
松本
二宮
二宮
松本
二宮
松本
二宮
にの。
お前の為に家出したなんて、言えねぇよ。
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