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星宮家は後継と世間体を何より大切にしていた。
感情を出す=未熟 泣く=弱い という認識が星宮家にはあった。
そのため、凛は幼い頃から礼儀、姿勢、言葉遣いを厳しく教えられてきた。
ただ凛にも「唯一、素でいられた時間」はあった。
幼少期の凛
幼少期の凛
幼少期の朔
笑ったり、拗ねたりもしていた。
藤堂 すずか
藤堂 すずか
凛にとって朔は安心できる存在だったと思う
でも、それは永遠ではなかった
中学生になった頃
感情を見せた結果、壊れてしまった。
感情を見せたのは彼女の意思ではない、
凛は緊張で感情のコントロールが不安定だった。
そのせいで凛は人前で泣き、震え、さらには星宮家の大切な行事を台無しにした。
すると他の財閥家は囁き始めた。
朝霧家
藤堂家
ことねの家も私の家も凛を当時は貶し始めた
凛の母
凛の母
幼少期の凛
藤堂 すずか
藤堂 すずか
藤堂 すずか
藤堂 すずか
藤堂 すずか
藤堂 すずか
藤堂 すずか
藤堂 すずか
ただ私はそんな凛を
朔が救ってくれるって信じてる