TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

White Stage 𓂃 𓈒𓏸

12月8日 スタジオにはまだ朝日が差し込む。 今日も「White Stage 2025」に向けたリハが続くが、今日は全体リハではなく、翔太と辰哉の個別リハの日だ。 他のメンバーは各自のパートを確認中で、二人だけが静かなスタジオに残った

翔太が譜面をみて言う

shota

この部分、どう歌えばいいか迷うな

辰哉は翔太の肩を軽く叩く

tatuya

翔太、じゃあ、ちょっと試してみよう。俺の音に合わせて

二人は声を合わせ、何度もハモリの調整を始める。 最初はぎこちないが、呼吸とタイミングを意識するうちに、少しずつ自然に重なり始めた。

shota

おお、なんかめっちゃいい感じになった

tatuya

だろ?やっぱ俺らって最高だな

翔太は笑みを浮かべつぶやく

shota

お前と歌うと自信が出る

tatuya

俺もだよ

2人は声を重ねながら、振り付けも確認する

shota

ここでちょっと目線を合わせると、もっと印象的になるな

tatuya

よし、それなら次はそのタイミングでやってみよう

繰り返し練習するうちに、二人のハーモニーは一段と美しくなり、息もぴったり合った。 小さな発見と感動が積み重なり、二人の頼感もさらに深まる スタジオの外には雪が舞い、街灯の光に反射して白く輝く

二人はり八後、少し肩を並べて外を見ながら微笑む。

shota

本番もこの感じでいけそうだな

tatuya

もちろん。俺たちのライブ最高にするぞ

個別リハでの小さな発見が、二人の自と絆をさらに強くした

White stage#8

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚