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なぁな
なぁな
なぁな
なぁな
なぁな
なぁな
if
if
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仕事帰りの重い足を動かしながら大きな溜息をついた
ないこ
いれいすのシェアハウスへ向かう交差点
横断歩道の向こうでないこが手を振っていた
if
信号が青になったのを確認して俺は走り出した
すると向こうからものすごい速さのトラックが走ってくるのが見えた
if
他人事のように考えたそのとき
すごい速さでないこが走ってきてそのまま抱えられて俺が元いた位置に戻された
ないこ
if
ないこ
頭を撫でられるのに悪い気はしないが
if
運転手
ひとしきりないこに撫でられていると運転手がやってきて頭を下げた
if
ないこ
運転手
if
ないこ
俺が視線で訴えると渋々といった様子で運転手を許した
ないこ
運転手
ないこが運転手を睨むと男は震え上がり逃げていった
ないこ
if
ないこに手を引かれて帰路へとついた
別の日
この日は家にアニキと俺しかいなかった
がたがた
if
突然地面が揺れはじめ地震だなって他人事のように考えていた
ガタン
頭上で何かが落ちる音がした
キーボードに置いていた手を物を掴むために掲げたとき
悠佑
if
俺がそれを掴むよりアニキが俺を引っ張った
悠佑
if
if
悠佑
悠佑
頭を撫でられて抱きしめられた
if
if
if
if
if
皆が寝静まった丑三つ刻
俺は静かに布団から起き上がった
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前髪を上げピンどめをつける
lcn,af
lcn,af
空っぽのベットを見て誰かが様子を見に来たときのことを考える
ベットに手をつき目を瞑る
lcn,af
小さな声でそう言って部屋を出た
ないこ
りうら
悠佑
初兎
ないこ
初兎
りうら
悠佑
悠佑
薄く扉を開けて中を除くと布団が盛り上がっているのが見えた
悠佑
その膨らみが規則的に上下しているのを確認して悠佑は皆のもとへ戻っていった
悠佑
ないこ
悠佑
hotoke
りうら
初兎
hotoke
ないこ
悠佑
ne,ike
sky
it
under
yc,sok
こうして5人と1人の長い夜がはじまった
なぁな
なぁな
なぁな
なぁな
Nana
Nana
なぁな