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コメント
123件
たのすみ(訳:楽しみ 返信遅れてすんません次回作も楽しみにしとます
わーお!
ポレストそんなに強かったんだ…意外…
揺れ動く木漏れ日の中、パーティは魔王城攻略にあたって各員の行動、目的を纏めていた
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
ジュン
ヴェレート
皆が顔を向けた方向へ目を向けると
タナトス
心音 雪
タナトス
ジュン
タナトス
ジュン
タナトス
ジュン
心音 雪
邪笑 冥衣
邪笑 冥衣
邪笑 冥衣
タナトス
そして、タナトスは全てを話した 魔王への不信感を抱いたこと、その結果裏切り、勝負をしかけたが負けてしまったこと、討伐パーティ達と飽くまで"利用"という形で協力し、魔王に真実を吐かせたいこと
邪笑 冥衣
ヴェレート
ジュン
ジュン
ヴェレート
ヴェレート
常夜奈 日乃架
ジュンがタナトスに鋭い目線を突き刺し続ける
タナトス
タナトス
心音 雪
心音 雪
雪がそう唱えると、手のひらに握られた輝石から魔王城王室の様子が映された
白雲 やよい
先述の通り、魔王はタナトスと雪を正式に裏切り者と発表し、殲滅を掲げた
そして、該当者二名以外の裏切りにも、目をつけた者がいた
午前4時
レア・ノール
レア・ノール
レア・ノール
扉を開けると、埃と黴が舞い、腐食の匂いが鋭くツンと鼻を刺した
その中でも異様な魔力を放ち、埃を被らない場所に置かれた巻物の位置は一目でわかった
レア・ノール
レアが地図と思われし巻物に手を伸ばす
王室の中には数え切れないほどの竜兵、鬼人兵、獣兵に加え、雪とタナトスを除いた全幹部が集められていた
魔王
魔王
魔王
あかり
魔王
魔王
魔王
魔王の張り上げた声を受けて、魔王軍の兵が一斉に跪くことで了解の意を表す
魔王
魔王
メルス
上下を純白のスーツに包んだメルスの靴が軽快にレンガの床を踏み鳴らし、一歩前に出る
魔王
メルス
魔王
そう言うと魔王は天井に向かって人差し指を一振した
それと同時に、投影虫の投影映像は途切れた
心音 雪
タナトス
タナトス
邪笑 冥衣
ジュン
ヴェレート
ジュン
ジュン
タナトス
タナトス
そう言うと、タナトスは懐から黄金の剣身を持つ剣を取り出し
ヴェレート
ジュン
ジュン
静寂の森に、体を貫く痛々しい音が響く
黄金の神剣、デュランダルは タナトスの体を貫いていた
ジュン
紅奈
タナトス
心音 雪
タナトス
タナトス
タナトス
タナトス
タナトス
瞳の灯火とともに、デュランダルが朽ちて行く
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレートがタナトスに手を伸ばす すると、忽ちタナトスの傷口は塞がり、眼に光が戻る
タナトス
ジュン
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
ジュン
言い争いを続けるパーティを横目に、私はタナトス様に小声で話しかける
心音 雪
タナトス
タナトス
心音 雪
この人…怖っ!
心音 雪
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
ジュン
ジュン
ジュン
ヴェレート
ヴェレート
ジュン
タナトス
ヴェレート
少しして、軍議から戻ったレアも合流し、作戦会議を始めた
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
レア・ノール
レア・ノール
レア・ノール
タナトス
タナトス
タナトス
常夜奈 日乃架
紅奈
ヴェレート
川嶺 玲
レア・ノール
レア・ノール
ヴェレート
レア・ノール
ヴェレート
ヴェレート
レア・ノール
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
川嶺 玲
邪笑 冥衣
紅奈
タナトス
ヴェレート
ヴェレート
ジュン
ヴェレート
ヴェレート
タナトス
ヴェレート
タナトス
心音 雪
心音 雪
タナトス
心音 雪
ヴェレート
川嶺 玲
ヴェレート
タナトス
ヴェレート
川嶺 玲
ヴェレート
川嶺 玲
タナトス
タナトス
レア・ノール
レア・ノール
ヴェレート
少し小柄な背中が魔王城に向かって橙色の柔らかな髪を揺らし遠ざかっていく
その背中を見つめて、何故か言わなければ行けない気がした
ヴェレート
レア・ノール
レア・ノール
ジュン
ヴェレート
しかし、レアの手の中にあったのは巻物ではなく、冷たい大理石の床だった
レア・ノール
レアが目の前で起きた事象、そしてありえないほどの純白に包まれた部屋にこんわくしていると、聞き慣れたうざったらしい声が耳を刺す
ポレスト
ポレスト
ポレスト
レア・ノール
ポレスト
ポレスト
レア・ノール
ポレスト
ポレスト
レア・ノール
ポレスト
レア・ノール
ポレスト
レア・ノール
ポレスト
ポレスト
ポレスト
レア・ノール
ポレスト
ポレスト
ポレスト
ポレスト
レア・ノール
レア・ノール
レアの手元に薄ピンクに染まった、ハートの散りばめられた微細な装飾を持つレイピアが現れる
レア・ノール
ポレスト
ポレスト
ポレスト
ポレスト
そう言いながら、ポレストは両手を広げ手に持っていたスーツケースを落とした
ポレスト
その瞬間、スーツケースのようなものはポレストの背中に移動し、六本の機械触手を生やした その一本一本の先端が、銃に変形していく
それと同時に、ポレストの腕には完全な金属で、メカメカしいながらもどこかスタイリッシュな金属腕、脚にはそれと同じようなブーツが装着された
ポレスト
ポレスト
レア・ノール
ポレストの金属脚が音もなくポレストの体を浮遊させる
ポレスト
ポレスト
ポレスト
ポレスト
ポレストの開発した 管理者権限使用者のみ扱える高度攻殻戦闘システム それは、改造された屋内…つまり改造され尽くした魔王城で真価が発揮される まさに、最強の防衛戦力
ポレストの開発した独自の物質、周波を元に、ポレストの思うがままに機械…その身体は動く
ポレストはこの最高条件の着いた魔王城でのみ、タナトスを凌ぎ
無敵となる
ポレスト
レア・ノール
史上最強のマッドサイエンティスト それに対するは 今世紀最大の愛と恋心を抱えた、恋の渡鳥
今 史上と最大、二つの衝突が相見える