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どうもいちごです❕🍓ྀི

ふ!ゆ!や!す!み!だああああ!!!!

課題うわあああああああ(絶望)

習字ってなぜか好きになれないんですよね

去年は一応銅賞(自慢できない微妙なやつ)とれたので今年はモチベ上がるかなって

思ってたけど無理でした😉︎💕︎︎

そもそも今年の冬休み短すぎん?二週間にも満たないって長期休業とは言えないよ?

って言ってやりたいですね!豪雪地帯以外にお住いの全ての学生さんたちを代表して!

北海道・東北・北陸周辺の方は冬休みが長くて夏休みが短いんですよね確か

その地域の方はうんざりかもしれないけど、東京の下町住みのいちごは積雪に憧れてます

本当に下町なんです23区の千葉寄りの方で雪も全然降らないしほんまにもう😡💢

西東京は毎年こっちより雪降ってますよねがちで羨ましいです🥹✨️

こんなに雪を羨ましがる理由は、、積雪で休校になってほしいからです👊⛄️

‼️注意‼️

壱から拾伍を読んでください

それではどうぞ!

悠くん、二時間ってあとどれくらいなんやろか⋯

⋯ 陽光の角度からして、今は七時半くらいや

あと一時間半、いけるか

⋯⋯ 無理でも殺ってやる

そう誓ったんや。

⋯ そうか

ヴィラン

お喋りはそこまでだ。

ああ、真剣勝負や!

【 到着まで 残り一時間と三十分 】

あにきたちが出たのは七時で、今はもうすぐ八時か。

あと一時間で帰ってこなかったら向かわなきゃね

今日は白黒組の担当地域を壱番街の近くにしてるから⋯

⋯⋯ いつもより、遭遇する可能性は高いかな。

大丈夫なのかなぁ、

あにきがおるし大丈夫やろ

でも、ないくんと俺と初兎ちゃん三人で勝てなかったんだよ?

そんな相手に二人で挑むなんてハードだよ⋯⋯

⋯ まあまあ、まだ決まったことじゃないからさ。

そうだよね。余計な心配はしたくないし忘れよっと!

⋯⋯⋯⋯⋯

なあ、皆。

急に改まってどうしたの?

え、もしや結婚報告⋯ ?

違ぇわ馬鹿

⋯ 俺がユダやった頃に盗んだ印と英の情報を伝えようと思う。

あとは⋯ 露も少しだけ関係ある話やけど

興味あるか?

⋯⋯ っ!

興味ないとでも思ったの?

そんなに面白い情報があるなら、もっと早く教えてよね。

相変わらず意地悪だね。

うるせぇ。いいか、ここからは黙って聞けよ。

これをバラすんは、俺にしかなかった責任をお前らにも移すことと等しい

それでも聞く覚悟はあるかって質問してるんや。

⋯ なーんだ、そんなことか

そんなことって⋯ 、

この団に入った時点で俺の命は賽子団のものなんだよ

今更失うことを惜しむものか。

ここに半端な覚悟しかない奴なんていないよ。

⋯ さあ、教えてもらおうか

⋯⋯ ったく、お前らってほんまクレイジーだな

はは、最高の褒め言葉だね

⋯ ええよ、教えたる。まずは

ヴィランが関わっとる全ての出来事について────

【 到着まで 残り一時間 】

どれくらい戦い続けたのだろう

今までないちゃんの地獄の走り込みに毎日欠かさず着いていき

体力をつけたにも関わらず

もう息切れが激しくなってきた

っは⋯ はぁッ、

初兎!止まるな動け!!

⋯ っ!ごめん悠くん!

ヴィラン

やはり雑魚は雑魚だな

お前はいつも口うるさい爺やな!何が言いたい!?

ヴィラン

お前たちに勝ち目はない。

なぜそう言い切れるんや

ヴィラン

二人のうち一人がアヘン摂取の過去を持っていたら、

ヴィラン

勝利の女神が微笑むのはこちらに決まっているだろう

⋯⋯ は、?

ヴィランの言葉の意味に気付かぬうちにぐにゃりと視界が歪んだ

そのうち自力で立ち続けることが困難となり、敵に背を向けたまま

俺はしゃがみ込んでしまった

⋯⋯ っ、ぇ⋯ は、?

初兎⋯ ?初兎!?

ヴィラン

成功したんだ!数年の時を経て効果が出るアヘンの開発にな!

ヴィラン

その実験のために利用したのがお前と水色と私の孫だ!!

っ⋯⋯ !そんな⋯ !

このヴィランの発言が正しければ

俺が立っていることもままならない状況に陥っている原因は恐らく

時を経て効き目が出たアヘンだ

それに俺といむくんとりうちゃんは皆、アヘン摂取の過去がある

⋯⋯ いや、りうちゃんだけでなく

ないちゃんにもその可能性はあると認めざるを得ない訳だ

つまりは、賽子団の団員の半数以上がその疑いがあるのだ

お前には孫が二人いるだろう

どちらにも飲ませたのか?それとも片方だけなのか?

ヴィラン

上の方⋯ 子猫は実験の前に脱走してしまって

ヴィラン

飲ませたのは下だけ、それにたったの三回のみだ。

ヴィラン

それに、アヘンを飲むよう本人に強制したのは私ではない

ヴィラン

私の息子だ!

ヴィラン

息子も孫も、あの実験施設にいたガキ共も全てが

ヴィラン

私の支配下に置かれたただの駒に過ぎないのだ

っ、!!

ヴィラン

お前らは、お前らが血眼になって殺し回っていたアヘン中毒者と同罪だ!

ヴィラン

残念だったな!!

⋯⋯⋯⋯⋯⋯

流石は元凶と言ったところやな

ヴィラン

⋯ なんだ?馬鹿にされて頭にきたのか?笑

あ゙?勘違いすんな

お前を殺す理由が一つ増えたっつってんだよ。

⋯ なぁ、悠く⋯⋯

動くな。

っ、

無理せんでええよ。もうお前は十分頑張った。

今は俺に守られることがお前の役目や。わかったな

⋯⋯⋯ ごめん

絶対自分を責めんといて

恨むべきはヴィランや。

ヴィラン

⋯ 一対一、面白くなってきたではないか!

息の根を止めてやるよ爺

ヴィラン

何度も強い言葉を使うな。弱く見えるぞ?

その油断がいつかお前の敗因になるだろうな。

ヴィラン

まさか、私が負けるとでも?

ああ。勝つのは俺たちや。

⋯ 初兎、可能な範囲での自己防衛を頼む。

⋯⋯ おん、

勇敢に、立派な背を俺に見せて悠くんはヴィランと剣を交えた

自身の腹部に血を滲ませながら

【 到着まで 残り三十分 】

まず、なぜアヘンが清の隅まで広がったのか

それは英の企みや。ここまでは知っとるよな?

うん、ムハンマドって奴を脅して聞き出した

え、あいつ従わせたん?うわぁ凄えなお前⋯

でしょっ?

お前に言ってねえよポジティブアホ毛野郎が

また僕のこと罵って!もう大好きって言ってあげないもんねー!

⋯ 謝るから大好きって言え

ふふ、大好きだよ〜♡

⋯⋯⋯⋯⋯ 。

⋯ りうら、言いたいことはよーくわかるよ。

あ、すまん。話が逸れた

⋯ 清から大量の茶を輸入し銀不足に陥った英は

印に生産を命令してアヘンを清に持ち込み、中毒者を増やした

その中毒者から得た銀は印と英の元に戻り、

印は英から絹織物を輸入したため印の銀も英に渡る

ま、簡単に言えば全て英の術中に嵌っとる訳や。

⋯ なるほどね

図にまとめてわかりやすくすると

銀  銀  銀 印 ⇄ 英 ⇄ 清 ⇄ 印 絹  茶  ア 織    へ 物    ン

見事な三角貿易という訳だ

ヴィランはそれにいち早く気付いたんやろな。

英の輩と手を組み、清を手放す代わりに自分だけ助かろうとした

それで主にアヘンを用いた実験を行ったらしいで。

あとは露の南下政策にも関わっとるみたいで、

実際に陸番街周辺はその被害に逢っとる。あにきも被害者の一人や

⋯ 酷い、

人間捨てとるよな、あいつ

やから俺たちは俺たちなりのやり方で反抗しよう。

⋯⋯ 例えば、国にアヘンの全面禁輸を断行するように訴えるとか

清に紛れてる英や印の商人が保有するアヘンを処分するとかね

ああ、ようわかったな

⋯ 俺たち賽子団は六人やけど、味方は十二人おる

十二人で訴えかけよう。

うん、皆で訴えよう!

僕らにできることは何でもやらなくちゃね!

⋯ なんて話してる間に、もう九時過ぎてるよ

初兎ちゃんたちの身に何かあったのかな。

⋯⋯ !急いだ方がいいね

やっぱり、壱番街の近くにあいつがいたんだ⋯⋯

⋯ 助けに行こう。『死なずに仲間と勝つ』ために

御意

御意!

御意。

【 到着まで 残り僅か 】

初兎!どうして⋯ !

っ!ない、ちゃ⋯ ん⋯

初兎ちゃん⋯ っ、

いむ、く⋯⋯

⋯ 初兎ちゃんから、麻薬の匂いがする。

もしかして⋯ 、

⋯ 僕ら⋯ ずっと前に、飲まされとった、みたいやで

あいつに、アヘンを⋯

っ⋯ !!じゃあ、どうして今は効いてないの?

時を経て効くタイプで、僕は今更効いてきたみたいや⋯

いむくんも、いずれ⋯

それに、りうちゃんは⋯ 即効性のタイプを⋯⋯

⋯⋯ そっか

っ。やっぱり⋯⋯

俺にアヘン摂取の過去があるというのは事実だったらしい

俺は違うの?俺だけ飲まされていないの?

⋯ ないちゃん、が⋯ 逃げた後やって⋯⋯

⋯ っ!!

だから俺だけなんだ⋯

⋯ なあ、あにきはどこにおるん?どこで戦っとんの?

悠くんは、あっちに⋯

⋯⋯ っえ、

は⋯ ?

なんで⋯ そんな、

っ⋯⋯ !あにき⋯ !

嘘、でしょ⋯ ?

初兎ちゃんが食指を向けた先には

地面に仰向けになったあにきと

こちらを睨むヴィランの姿があった

ヴィラン

次から次へと⋯ 子猫の仲間がやってくる⋯⋯

ヴィラン

二人は戦闘不能だ⋯ あと四人、今宵皆殺しにしてやる⋯ !!

あにきとの戦闘で疲れてるはずなのに⋯ 何なんだよこいつ、!!

化け物かよ⋯ !

⋯ 初兎、自力で動ける?

⋯⋯ 悠くん、担いで逃げるんは⋯ 難しいけど⋯⋯

自分だけなら、きっと逃げられるはずや⋯ 。

⋯⋯ わかった。あにきはまろが安全な場所へ運んで

初兎は────まで逃げて

この近くにあるんだ。あにきもできればそこがいいな

⋯ 初兎もあにきも、俺がそこまで連れてく

できるの?ありがとう、助かる

その間は俺とりうらといむの三人で時間稼ぎするよ

いい?

大丈夫。もう覚悟は決めてる

俺も。前回のリベンジだ

⋯ ああ、戦おう。

そう、全ては零番街のために

 

お疲れ様でした!

ついにヴィランとの戦いの幕開けです!!

それに伴い、いちごから一つお願いです

『零番街』の零から拾陸まで全てのお話のいいねを700以上にしてください!!

そこに到達するまでは、次回作以降の更新をストップする予定です

その理由は単なる承認欲求ではなく、

このお話も含めると、今まで計17話ものお話を更新してきたことになるんですね

ライブとその他プライベート等で更新できなかった時期もあったので

かなり記憶力のいい人でない限り細かい部分の内容は忘れてしまっていると思うんです

作者ですら忘れてましたからね👉👈

そのため、これを機に零から読み直して頂いてついでにいいねもぽちっと👍︎

全て読み直すと、🦊🩵くんのとある謎がまだ残っていることに気がつくはずです!

これから🦊🩵くんの過去について触れる際に大切になってくるので

作者としてはそちらも確認してほしいんです

全て読むのはかなりの時間を要することだとは思うのですが、年末年始というどの年代の方でもお休みな期間であることを利用して

このお話で実施することにいたしました

更新しないよっていうデメリットがある方がちゃんと読んでくれると思って

更新しないっていうのはそのためです

大前提、私が求めているのはいいねよりも皆さんがこんな場面あったなって頭の片隅に入れ直してもらうことなんです!!なので

時間がある時に読み直して頂ければ‼️🙏

それと!Masquerade Danceの予告も読んでみてくださいね!!(堂々宣伝)

以上です!これが年内最後の更新かな?

2025年の10月からお世話になりました! それでは良いお年を🍓ྀི👋

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