そして私たちの番になり、お化け屋敷に入った。
る な。
…
て よ ん。
怖い…ㅎㅎ
る な。
え、怖いんですか?!
て よ ん。
怖くないの?
る な。
…いや怖いですけど、
て よ ん。
ㅎㅎㅎ
幽霊
うわぁぁあ!!
る な。
うわぁッ!!
て よ ん。
うわッ!!
するとテヨン先輩は無意識に私の手を握っていた。
る な。
…//
て よ ん。
怖いから繋いでていい、?
る な。
はいㅎ
何故か少しかわいいと思ってしまった…
幽霊
うぅ…う…わぁぁあ!!!
る な。
あーっし!!
て よ ん。
怖い~ㅠ
る な。
ㅎㅎㅎ
──
て よ ん。
あそこに女の人ない?
る な。
…いませんよ、?
て よ ん。
居るって!そこの上に…
る な。
え…見えません、
て よ ん。
も、もしかして俺だけ見えてるの?
る な。
…
て よ ん。
早く行こ!!ねぇ!!
る な。
は、はい!!
私たちは無我夢中で走って、出口に出た
ど よ ん。
おかえり~
じ ぇ ひ ょ ん。
ってなんで手繋いでるの。
く ん。
えええ!?!
て よ ん。
あ、あぁ!俺が怖かったからㅎ
と言って、手を離すテヨン先輩
て ん。
おぉ~テヨニヒョン~ㅎㅎ
ど よ ん。
…
ど よ ん。
次どこ行く?
る な。
バイキングは?
ど よ ん。
どうせ真ん中でしょ?
る な。
うん。当たり前。
ど よ ん。
ㅎㅎㅎ
す ん ひ。
行きましょおぉ!!
る な。
うん~
~バイキング~
る な。
なんでちたぽん真ん中なの
て ん。
ちたぽんって…
て ん。
俺も怖いし
る な。
確かにさっきお化け屋敷1人で走って
出てきてたもんね
出てきてたもんね
る な。
裏切り者~
て ん。
突き落とすよ?
る な。
ごめんなさい
る な。
動いてる…
て ん。
さっきお化け屋敷で何があったの?ㅎㅎ
る な。
べ、別に何も無かった!!
て ん。
でもテヨニヒョンから手繋がれたら
普通離すよね~👀
普通離すよね~👀
そう言ってテンはからかうような目で見てきた
る な。
だって先輩が怖いって…
て ん。
でもそれがドヨンだったら?
ど よ ん。
やー!なんか言ってるでしょ?
て ん。
ドヨンがかっこいいって~
ど よ ん。
あぁありがと~
て ん。
んで、ドヨンだったら?
る な。
離してる
て ん。
俺だったら?
る な。
一緒に行かない
て ん。
…くんだったら?
る な。
先に走っていく
て ん。
なんか俺らだけ酷くない?
る な。
気にしない~
す ん ひ。
ふぅー!!!
て よ ん。
や~どよな!!気絶するな~?
ど よ ん。
してない!!
く ん。
テンお前らも楽しめよ~!!
て ん。
ふぅー楽しいよー
る な。
へーい
く ん。
これ一周するやつだから!!
て ん。
…一周?
る な。
は?
て ん。
まぁいいや
て ん。
るな
て ん。
正直に答えてね?
る な。
う、うん。
て ん。
テヨニヒョンのこと少しでも
気になってる?
気になってる?
私はテンの急な質問に焦った。