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アロハ
海
あお
母
家に着くと 碧央と母ちゃんが迎えてくれた
母
アロハ
母
海
母
あお
そして俺たちは リビングへと向かった
みんなで夕ご飯を食べて 順番にお風呂にも入って
本来の家族の形で過ごせた気がする
そして寝る時間の少し前 カイくんと碧央が ふたりきりになった
俺と母ちゃんは 少し離れたところから見守ることにした
海
あお
海
あお
あお
海
海
あお
あお
あお
碧央はものすごく喜んでいた
そしてカイくんと碧央のそばに行く
アロハ
アロハ
母
あお
あお
あお
そう言うと碧央は カイくんに抱きついた
海
母
アロハ
こうして俺たちは 本当の家族になった
そして大人も寝る時間
アロハ
アロハ
海
アロハ
海
海
少しの間 シーンとする
そして少し動くと カイくんの足と俺の足がぶつかった
アロハ
海
アロハ
ヒートはもう起こらないとはいえ なんだか恥ずかしくて身体が熱を持つ
俺はそのままカイくんに背を向けた
アロハ
海
そう言うとカイくんは 後ろから俺を抱きしめてきた
アロハ
海
海
アロハ
海
海
アロハ
カイくんに後ろから抱きしめられながら 俺はなんとか眠りにつこうとした
アロハ
寝つけるか分からなかったけど いつの間にか寝ていたようで 俺は違和感を感じて目を覚ました
アロハ
アロハ
単純な生理現象 カイくんのが反応していて 俺の後ろに当たっていた
アロハ
落ち着け落ち着けと 自分に言い聞かせる
それでも 好きな人のが当たってる
俺の体温は明らかに上昇していった
アロハ
そして俺のも何故か反応
アロハ
カイくんはそんなこと露知らず ぐっすりと眠っていた
アロハ
ヒートじゃない時って どんな感じなんだろう
ふとそんなことを思って 俺は反応している自分のに触れてみた
アロハ
少し触ったら終わり そう決めていたのに
俺の手は止まらなかった
アロハ
バレないように
後ろに触れる カイくんのものを感じながら
俺は自分のに触れ続けた
アロハ
小さい声でカイくんの名前を呼ぶと それだけで感度が上がるようだった
こんなのダメだって分かってるけど
やめられなかった
病室でのことが頭に浮かんで その時のことを思い出してしまう
俺はもう我慢できなかった
アロハ
アロハ
絶頂を迎えそうになり ここで出すのはまずいと 俺は手を自分のから離した
海
そう耳元でカイくんの声が響いた
アロハ
その声を聞いた瞬間 背筋に一気に電流が走った
アロハ
アロハ
ビュルルル…ッ!
俺はそのまま果ててしまった
アロハ
下着は俺ので生暖かく濡れた
海
海
カイくんの手が下着の中に滑り込んできた
アロハ
海
下着についてる欲を指に絡めとり その指は俺の後ろへと回った
アロハ
海
カイくんの指が俺のに入ってくる
海
指は俺の中を探るように動く
アロハ
カイくんの長い中指が 出たり入ったり
入る瞬間と抜く直前 そこでゾワッと腰が浮く
そして指が抜かれる
アロハ
カイくんは俺の上に来て 俺は仰向けにされた
海
アロハ
俺たちの唇は重なった
コメント
23件
続き楽しみすぎるぅーーー!!💕💕
ヤバい!めっちゃサイコーです!もう雰囲気がいい!続き楽しみー!
表現力とか雰囲気とか全部リアルすぎて!(実際のは知らないけど!笑)いつもゆっくり落ち着いてから読んでるはずだけど、カイくんの「やめなくていいのに」でもう…ねぇ?笑落ち着けるわけなくないですか?!読者にハラハラドキドキを味わせているのがすごいです🥹 主さんの物語ほんとに大好きすぎて依存しすぎている!笑 これから♥いっぱい押して、ほかの作品振り返ってまた❤たくさん押します!笑 長々とすみません🙇