テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
40
301
2,515
コメント
6件
完結おめでとうー.ᐟ.ᐟ もう本当に最高すぎたよ🫵🏻 終わり方が天才すぎた🫣💞 みおの作品ちょー大好き😻 次の作品も楽しみに待ってます👶🏻👍🏻
みお ーー りん っ !!! (?) 完結おめでと ーーー !!!! 🎉🎉 最後まで うりのあ が 尊すぎた !! 💖 もう 最後までずっと 隣 なのが 尊い !! 終わり方も みおの 言葉選びも全部 好き !!! 次の 作品 も 楽しみにしてる !! ✨ 改めて 完結 おめでとう !!! 🫶🏻
💬失礼します!! 完結おめでとうございます🎉 こっそり見てたんですがほんとに最高でした💞 終わり方綺麗すぎて尊敬です🥹 次回作も楽しみにしてます!!
翌朝。
いつもと同じ通学路なのに、
のあの胸は落ち着かなかった。
うり
隣を歩くうりの声も、少し照れている。
のあ
それだけで、昨日の夜のことを思い出す。
ーーちゃんと、想いを伝え合ったこと。
うり
うりが前を見たまま言った。
うり
のあは小さく首を振る。
のあ
のあ
のあ
1歩距離を縮めると、
うりは驚いたあと、ふっと笑った。
うり
学校では、まだ秘密。
でも、目が合えば分かる。
ヒロの意味ありげな視線。
もふの優しい笑顔。
周りは気づき初めている。
放課後、静かな廊下。
うり
のあ
うり
立ち止まって、真剣に言う。
うり
うり
その言葉に、のあは頷いた。
のあ
季節が少し進んだ、夕方。
文化祭の喧騒が、遠い思い出になる頃。
帰り道。
夕焼けの中で、2人は並んで歩く。
うり
うりが呟く。
うり
のあはそっと手を伸ばした。
自然に、指が絡む。
のあ
のあ
のあ
うりは照れたように言った
うり
2人の影が、並んで伸びる。
特別な日じゃなくていい。
ただ、毎日一緒に帰れること。
それが、何より幸せだった。
これにて、 ずっと隣は、"君"だった。
は終わりとなります。
読んでくれてありがとうございました!
次の物語でまた、会いましょうね