何もできない役立たずが
まだ生きてたのかよ、、早く消えたら?
何の光もない中そんな言葉ばっかり聞こえてくる
○○
謝ることしかできない人間、この世に要らない存在
そんな私は死んだほうがいい。そう思っていると頭がグワングワンとゆがむ
もう、死ぬのか
そう思っていたのに
○○
それは、夢だった
目が覚めた私は、天井を見て今いる場所は倒れた場所ではないと分かった
そして撃たれた左腕は、包帯が巻いてある
○○
私は起き上がれず、きょろきょろしていると、その時、、
ガチャ
○○
ドアが開いた
目黒
背の高い男の人が入ってきた
私は驚いて起き上がろうとする。
きっと殺されるんだ
○○
けれど、体が思うように動かない
目黒
この人は、私にそういいながら私に触れようとする
○○
目黒
○○
いけない、、逆らってしまった
○○
目黒
私は、この人に殺される
目黒
○○
このひとはおかしい
何でこんなにやさしくしてくれるのか
きっと、結局殺すのだから今だけ優しくしてくれるんだ
目黒
○○
目黒
目黒
○○
そう言って目黒さんは、部屋から出た
このまま、ここにいたら殺される
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