春千代
○○~適当にしま○らで
服買ってきたぞ
服買ってきたぞ
春千代
っては、おま、お前
○○
はい、なんですか?
春千代
な、なんですか?
じゃねぇだろ
じゃねぇだろ
春千代
そ、その髪
○○
あぁ暑かったので
看護師さんに切って
もらいました
看護師さんに切って
もらいました
○○
自分で切ろうとしたら
ガタガタになったので
ガタガタになったので
春千代
って、お前
○○
はい
春千代
お、男
○○
え、はい
男ですけど
男ですけど
○○
何言ってるんですか?
春千代くん
春千代くん
コンコン
ムーチョ
入るぞ○○
○○
あ、ムーチョくん
ムーチョ
おぉ髪切ったのか
似合うな
似合うな
○○
ありがとうございます
春千代
え、た、隊長
知ってたんですか?
知ってたんですか?
ムーチョ
ん?
春千代
○○が男って
ムーチョ
見たらわかるだろ
○○
アハハ、時々間違え
られるんですよね
られるんですよね
春千代
俺、
春千代
ちょ、ちょっと
春千代
外に出てきます
○○
行ってらっしゃい
ムーチョ
どうしたんだあいつ?
○○
多分俺の事女だと
思ってたんだと思います
思ってたんだと思います
ムーチョ
まじか
○○
私って言わせたり
リンス教えてくれたり
リンス教えてくれたり
○○
まぁ、俺は、
良かったんですけど
良かったんですけど
○○
髪伸ばさないと
痛かったので
痛かったので
ムーチョ
首の後ろの痕なんだ
○○
知ってたんですね
ムーチョ
あぁ
○○
タバコですよ
タ・バ・コ
タ・バ・コ
○○
父の灰皿だったので
ムーチョ
…そうか
○○
あ、それで
お腹の痣は、母で
骨折は、父で
足は、母
お腹の痣は、母で
骨折は、父で
足は、母
○○
それで目は、
ムーチョ
○○、
○○
わかってますよ
○○
ファンデーションで
隠すので
隠すので
ムーチョ
それじゃぁ大人しく
しておけよ
しておけよ
○○
わかりました
○○
隊長~♡
ムーチョ
あぁ
春千代
○○が男
春千代
それじゃぁ今まで
男を好きって
男を好きって
春千代
うわあああああ
春千代
最悪だ
春千代
クッソ
春千代
なんであんなに
紛らわしいんだよ
紛らわしいんだよ
○○
それを春千代くんが
言いますか?
言いますか?
春千代
○○!!
○○
春千代くんだって
同じじゃないですか
同じじゃないですか
春千代
だってお前、
男に好きって
男に好きって
○○
ダメなんですか?
男が男を好きに
なったら?
男が男を好きに
なったら?
春千代
いや、だって
○○
俺は、春千代くんのこと
ずっと好きですよ(*´︶`*)
ずっと好きですよ(*´︶`*)
春千代
////♥️
春千代
っ、好きにしろ
○○
はい、好きにします
(*^^*)ニコニコ♡
(*^^*)ニコニコ♡
○○
春千代くん
春千代
んだよ
○○
俺、奴隷として使って
くれますか?
くれますか?
春千代
いや
○○
え、
○○
あ、そう、ですよね
春千代
奴隷じゃなくて
俺の嫁な
俺の嫁な
○○
え、
春千代
あ、いやなんでもない
気にするな
気にするな
○○
え、今、嫁って
春千代
なんでもねぇよ
早く戻れ
早く戻れ
○○
でも今、
春千代
戻れ
○○
////♡
はい
はい






