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こんにちは

チーフ×先生です。

香水をテーマにして作りました。

音羽先生が変な香水を振りかけちゃってモテモテになるお話です。両方思いです

頑張って作りましたので、よければ最後まで読んで頂ければ幸いです。

では、どうぞ。

音羽はスタッフルームに来ていた。 そこには、ピンクで可愛らしい小さな香水がポツンと長机の上に置いてあった。

Otowa

(なんだこれ。女性物の香水…)

ふと、音羽は思った。 その香水を手に取る。 すこし首に振りかけてみると、甘い匂いがした。

Otowa

(甘、どんな成分が入ってるんだろ、)

音羽は裏返して成分表を見る。 するとそこには “これを振りかけると男女関係なくモテモテになります。媚薬効果もありますので使い過ぎにはご注意ください” と、記入されていた。

Otowa

(え、やば。結構ふりかけちゃった。本当な訳ないか。)

数分後。 音羽が応接スペースで資料作成をしていた。

Kitami.

おはようございまーす

Otowa

おはようございます。

Kitami.

お!音羽先生朝からお仕事ですか。たまには体休ませてくださいね

Otowa

(なんてことないじゃないか。モテるだなんて。馬鹿げている。)

Kitami.

ところで、音羽先生。なんか”香水”かなんかつけてます?

Otowa

はっ、?

Otowa

(まだ匂いだけだ。そんな媚薬効果だなんて。)

Kitami.

音羽先生からすごい甘くていい匂いがします。俺の気の所為ですかね?

Otowa

気の所為ではないですか。香水なんてつけていません。

Kitami.

前から思ってたんですけど、音羽先生ってすごく綺麗ですよね。

Otowa

き、急になんですか。反応に困ります。

Otowa

(まさか、、な。)

Kitami.

すみません。でも本当なんです。なんかふわふわしてます。

Otowa

冗談はやめてください。こっちも暇じゃないんです。

Kitami.

冗談じゃないですって。

喜多見は音羽が座っているソファの向かいのソファに腰をかけた。

Otowa

…!

Kitami.

ごめんなさい。びっくりさせちゃいましたね。笑

Otowa

あなた怖いですよ。

Kitami.

そんな顔も綺麗です。

喜多見は音羽の頬へ手を伸ばす。 音羽に頬に喜多見の手が触れる。

Otowa

Otowa

(なんなんだこの状況。本当なのか?あの香水の効果は。)

Kitami.

本当に綺麗です。

音羽はどうすることもできずに、ただ呆然としていた。

どんどん喜多見の顔が近づく。 鼻先が触れる。 触れるだけのキスをした。

Otowa

っ…!

Kitami.

ごめんなさい。あまりにも綺麗だったもので。

みるみると音羽の顔・耳が赤くなり、ついに自分の荷物を持ち、スタッフルームを飛び出してしまった。

Kitami.

あ!ちょっと!

Kitami.

…そんなやだったかな。俺とのキス。

Kitami.

俺はこんなに好きなのに。

Otowa

(なんだ。なんなんだ。飛び出してきてしまったけど。)

音羽はキスをされた唇を噛み、指で触りキスを確かめた。

Otowa

(あぁっ…もうっ、クソ!余計意識しちゃゃうじゃねえかよ。)

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