一旦家に帰ってきました
リン
え。あれ…
リン
ジョングククンナノ…????
リン
可愛すぎる…
リン
あれが?
リン
あのヒョンにはベタ甘ですよって感じの…?
リン
人が?
リン
学校では?あんなに塩対応なの???
リン
あぁダメだ。萌えの世界入っちゃう…(
リン
明日はまた学校だし、これは奥深くにしまっておこう。(
そして、そのまま何となく一日を過ごし眠りについた
リン
〜♪
朝から気持ちよく歌って朝ごはん作りです。
リン
おっ弁当〜
リン
ベッントウーベッントウー
リン
ここにタコさんウィンナーを乗せたら
リン
完成!!!
やっと長い戦いが終わりました。
リン
よし。行くかぁ〜
そして準備をして学校へ
リン
ん…?やけに静かだなぁ…
前にはジョングクくんがいるのに女子達が来ない
リン
…
どうしたんだろう。
あ。そういえばジミンオッパ停学させたってドヤ顔で言ってたな…
リン
じゃあていがっ……
ドンッ
リン
きゃっ…!
ジョングク
あっ…ごめっ…
ぬ…?
ん?
え?
私…抱き締められてる…?
ふと顔を上げてみると
リン
ジョングクくんっ…!?
ジョングク
え。あっ…ごめんっ…/
ジョングクくんが私を抱き締めていた
リン
え。あっ…別にいいんだけどっ…
リン
ごめんっ…どくね!
リン
重かったでしょっ…??
ジョングク
いや…全然…
ジョングク
むしろちゃんと食べてんのか不安になった
リン
ちゃんと食べてるよ?
ジョングク
細すぎ。
ジョングク
ちょっとは太れ
リン
うっ…
リン
わかった…
やった!ジョングクくんと喋れたっ!
流れで一緒に登校できたりとかないかなぁ…
リン
んっ…あ。
リン
今日日直だあああああ!!!!
ジョングク
うっるっさっ…
リン
ご、ごめんっ!!
ジョングク
いや別にいいけど
リン
先行くねっ!!
ジョングク
え。あ、
リン
んじゃ!
もう!なんで嘘なんてついちゃったの!
一緒に登校しようとしたのにぃ〜!
でも言ったからには行かなきゃ…
そのまま足を進めて学校へ向かおうとした
リン
ごめんねっ!
ガシッ
リン
んっ!?
ジョングク
何でそんな嘘つくんだよ。
リン
え。
ジョングク
今日はイジュって奴じゃなかった?
リン
な、ななななんでっ…人の名前覚えてんのっ、?
ジョングク
え。あ、それは。
リン
普段あまり覚えない人がっ
ジョングク
失礼な。
リン
あぁっごめんごめん
ジョングク
…まぁでも好きな人がいるから
ジョングク
その人…ドジだけど可愛いし、いじめられても学校に来ようとするし
ジョングク
だからっ…
リン
ジョングクくんには好きな人がいるんだね…
初耳。
誰なんだろ。やっぱりソヨンとかかな。
停学になっちゃったけど
可愛いしちょびっとドジな所もあるもんね
でもいじめって…?
そう考えればヨナかもしれない
私の事をいじめる前はソヨンに虐められてたらしいし
でも…ドジってとこはないしなぁ…
誰なんだろ。
凄くモヤモヤする。






