テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
原作無視 。 主人公苗字固定 捏造 。キャラ解釈不一致🙏🏻 なんでも許せる方のみ
◻︎ 覚 埜 〇 〇 ( Kakuno お好きな名前を入れてご視聴下さい ◻︎ 性別 : 女 ◻︎ 個性 : 無痛覚 ◻︎ 一人称 : 僕 ◻︎ キャラ達のインターン先の 、雄英高校とは別の高校に属する 。 ヒーロー科三年
𝚂𝚃𝙰𝚁𝚃
僕らA組は 、二年から 心操くんがA組に編入し 青山くんが退学していった後 それぞれグル ー プを組み 、敵の目撃情報が多い市へと パトロ ー ルすることとなった 。
数日間 特に敵が動きを見せることもなく 、 いつものように街中を歩いていた時だった 。
何処からか聞こえる 、 甲高い悲鳴 。
Midoriya.
Todoroki.
Bakugou.
僕らのグル ー プ 、 爆豪勝己 轟焦凍 上鳴電気 切島鋭児郎 瀬呂範太 は悲鳴の聞こえた方へと足を運ぶ 。
Kaminari.
Kirishima.
Sero.
Bakugou.
悲鳴の聞こえた場所に着いた途端 、少し先に見える敵からの攻撃 。 爆豪勝己は 咄嗟に爆破しようとしたが 、 目の前には――
とっくに攻撃を防いでいて 、勢い余って 爆豪勝己と共に地面へと倒れる 。
Midoriya.
Kirishima.
Bakugou.
怒声を上げようとしたが 、少し目を見開いて 目の前の人物を見る 。
身軽に身体を起こし上げて 、 再び敵と向き合う 。
フッと 子供のような 、 無邪気で楽しげに笑って
Midoriya.
Todoroki.
Kaminari.
Sero.
Kirishima.
Midoriya.
ヒーロースーツを着用しておらず 、 見た事のない制服姿だった 。 でもその制服は 、 丈の短いスカートを履いている 。
六人はいつでも加勢に入れるよう 、近くから様子を見ていた 。
敵の個性で 、鋭く尖った刃物のようなものが 腹部に刺さる 。
Midoriya.
Kaminari.
Kirishima.
Todoroki.
Bakugou.
Sero.
結果 、 敵は制された 。 警察へと預け 、 此方へと歩いてくる 。
当の本人は 、 呑気に ふわっと笑っている 。
Midoriya.
Midoriya.
淡々とした返答に 、思わず拍子抜けする 。
Kaminari.
Kirishima.
Todoroki.
Sero.
Bakugou.
爆豪勝己へと目をやって 、にっこりと微笑む 。
何処を攻撃されても 、刺されても 。 痛みを感じない けれど その代償に 、大怪我を負っても気付きにくく 何時死に至るか分からない 。
Todoroki.
Midoriya.
少し気まずそうに口を開いた上鳴が 、問いかける 。
Kaminari.
空気が変わった 。 けれど 、問い掛けられた本人は 口元をゆるめて
どう応えるべきか ⋯ と悩む四人 。 真剣に考える一人 。
Bakugou.
ハッキリ応える一人 。
Kaminari.
爆豪勝己は目を逸らして 、
Bakugou.
Kirishima.
Sero.
Midoriya.
Kaminari.
Todoroki.
過去に絶対何かあったやつだ コレ 。
それと 、
口角を上げて 、 軽く片手を振りながら 去っていった 。
Midoriya.
Kaminari.
Sero.
Todoroki.
Kirishima.
Bakugou.
” ボクっ娘 。 ”
𝚂𝚃𝙰𝚁𝚃
M 様 . @スランプ
10