るぅあ
……さて、まずね
希咲羅
師匠たちの親、だよね
美夏
せやね……
天羽
……
月彩
…そういえばさ
月彩
親のこと、表面的には話してたけど
月彩
ちゃんと説明してないよね
るぅあ
……そう、だね
るぅあ
途中までしか聞けてないと思う
月彩
……
月彩
伝えるよ
希咲羅
……っあの
希咲羅
無理して伝えなくていいんですよ
美夏
そうやよ
美夏
思い出したくないことやってあるやろ、?
天羽
いいんです
天羽
これは、兄と私の……
天羽
けじめでもあるので
月彩
もう過去に囚われたくないからさ
月彩
聞いてくれる?
固く、強い決心の瞳。
芯があって強い
るぅあ
もちろん、
夜月
もちろん!
希咲羅
聞くよ
美夏
なんでも、話し
過去編弐
土砂降りの中






