TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

無防備な君に恋をする

一覧ページ

「無防備な君に恋をする」のメインビジュアル

無防備な君に恋をする

1 - 誰にでもスキだらけ

♥

130

2024年04月24日

シェアするシェアする
報告する

確かに恋だった

叶わないとわかっていても

それでも俺は、君が好きだったよ

 

pi→2年生 sn→2年生 kr→3年生 tr→2年生

日常組以外の実況者さんも出します!

 

~数日前~

A君

俺と付き合ってください!!

sn

ごめんなさい!!

 

pi

お前ってほんとモテるよなぁ

sn

まぁ僕可愛いからね

kr

それ自分で言っちゃうんだ笑

tr

しにがみさん無防備だからな笑

tr

男でも可愛く見えるんでしょうね笑

pi

確かに!

pi

こいついっつもスキだらけだわ!

sn

えー!!嘘だぁ!

tr

いや結構スキだらけですよ!笑

kr

もしかして自覚なし?笑

pi

このままいったらいつか襲われるんじゃね?

sn

ちょ、怖いこと言うの止めてくださいよ!笑

キンコーンカンコーン

pi

あ、じゃあ俺ら戻りますね

tr

クロノアさん!また後で!

kr

じゃあね~

 

教室に戻り、それぞれの席に着く。

その数分後にチャイムがもう一度鳴り、先生が入ってきた。

先生

皆席についたかー?

先生

授業始めるぞー

先生

じゃあ号令頼む

「気をつけ、礼!」

「「「「お願いします」」」」

 

rd

しにー(コソッ

授業が始まって十数分後、隣から小さな声が聞こえてきた。

声のする方へ頭を向けてみると、

隣の席のらっだぁが、寝ているしにがみを起こそうとしていた。

rd

しにー起きて(コソッ

sn

んぅ…あと5分…だけ……

rd

も~笑

先生

ん?しにがみ?お前まさか寝てないよな?

sn

んぇ…寝てません………!

先生

じゃあ俺さっき何て言った?

先生

起きてたらわかると思うけど

sn

えーっと……

sn

…すみません、寝てました……

先生

正直でよろしい笑

先生

次からは気をつけろよ

sn

…はい

 

 

 

キンコーンカンコーン

先生

号令したら、今日はこのまま下校だから
早く教室をでるように!

「気をつけ、礼!」

「「「「ありがとうございました」」」」

先生

気をつけて帰れよー!

机の中にある教科書などを鞄に詰め込み立ち上がる。

pi

しにがみー、トラゾー、一緒に帰ろー!

sn

はーい!

tr

クロノアさんは?

pi

校門で待ってようぜ

tr

おけ

 

校門に来ると、沢山の生徒がお喋りしながら歩いていた。

クロノアさんを探している途中、らっだぁを見つけ、 さっきのことを思い出す。

pi

てかしにがみさ

pi

さっきの時間も無防備だったよね

tr

あ~笑

tr

そういえばしにがみさん寝てましたね笑

sn

だって5時限目ですよ?

sn

誰だって眠くなりますって!笑

tr

まぁそうですけど笑

kr

あ、いたいた!

kr

お待たせ!

pi

遅いですよクロノアさ~ん!笑

kr

ごめんって笑

sn

ていうか電車の時間大丈夫何ですか?

※四人は家が近く、電車で登校しています!

pi

え?……あ、結構ヤバイかも…!

tr

皆走るぞ!笑

sn

え”!僕走れないんだけど!

pi

頑張れしにがみ!笑

kr

行くぞー!笑

sn

わっ!ちょっ、皆待ってー!!💦

 

 

 

pi

いっちばーん!

pi

って、誰もいないじゃん

tr

ぺいんとー!

tr

お前速すぎ…!笑

pi

あれ?しにがみ君達は?

kr

とうちゃーく!笑

sn

はぁっ…はぁっ…

kr

大丈夫?しにがみ君笑

sn

大丈夫ッれす……

pi

お前ほんと体力ないな笑

sn

うぜぇ…!笑

kr

そういや、この電車人一人もいないんだね

tr

貸しきり状態ですよ!笑

kr

確かに笑

pi

4人で並んで座るか!

俺たちは近くの席に、トラゾー、クロノア、しにがみ、俺の順番で座った。

 

しばらくすると、車内で放送が鳴り、電車が動き始めた。

tr

何か不思議な感じがしますね笑

kr

誰もいないからねぇ笑

pi

異世界に来てる気分だわ笑

sn

……………

pi

しにがみ?

kr

寝ちゃったんじゃない?

tr

あれ?5時限目も寝てたはずなんですけどね笑

kr

疲れてるのかな?笑

pi

ただのゲームのしすぎですよ笑

pi

こいつすぐ夜更かしするからなぁ

そう言いながら、彼のさらさらな髪を撫でた。

その時だった。

ガタンッ

車内が大きく揺れ、彼の頭が俺の肩にのし掛かった。

sn

すぅ……すぅ…

ドキッドキッドキッドキッ

彼との距離が近くなり、胸が高鳴る。

pi

(ほんと、こういうところだよなぁ…//)

誰にでもスキを見せる君が、

俺は大嫌いで、大好きだ

無防備な君に恋をする

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

130

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚