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( 主˙꒳˙ )
( 主˙꒳˙ )
( 主˙꒳˙ )
( 主˙꒳˙ )
( 主˙꒳˙ )
( 主˙꒳˙ )
( 主˙꒳˙ )
明日は私の家に友達が遊びに来る。
そんな日を前に、涼太は言った。
夢見 涼太
夢宮 優奈
私と涼太と光は、仲のいい親友だった。
夢見 涼太
夢見 涼太
涼太はそれだけ言い、屋上から帰っていった。
夢宮 優奈
そう信じながら、私も屋上から去った。
明日の19時にはみんな私の家だけど……
夢也 光
夢也 光
夢宮 優奈
涼太のあの言葉が忘れられない。
こんなに明るい光が、明日には殺されているのかもしれない。
夢也 光
夢宮 優奈
夢宮 優奈
夢也 光
夢宮 優奈
夢也 光
夢宮 優奈
夢也 光
夢宮 優奈
夢也 光
夢也 光
夢宮 優奈
私は息を整え、私の思う選択肢を考えた。
でも、光は私に「やっぱ大丈夫?」と話しかけてくる。
夢宮 優奈
夢宮 優奈
夢也 光
夢也 光
夢宮 優奈
私は考え事がバレないよう、なんとか光に合わせる。
なんとか……私が光を救わなきゃ……