主
こんにちは、この話は人狼ゲームのお話です。
奏
こんにちは奏です。
奏
この物語は私以外5人出てきます。
主
大体の説明は終わり。
主
でわスタート
奏
ぱ(目を覚ますと)
奏
ここ、どこ?
晴
やっと起きたか
奏
誰?
雫
わたしたち以外にもあと3人目を覚ましてないわ。
奏
あの誰ですか?
晴
俺は晴だ。
雫
私は雫
雫
よろしく。
奏
あ、はい私は奏です。
凛
ぱっ(目を覚ます)
凛
お前ら誰だ?
にな
あなたたち誰?
りさ
あれ?君たち誰
カクカクシカジカ
凛
そうゆうことか
にな
なるほど
りさ
でもなんで集められたの?
ゲームマスター
みなさんこんにちは
ゲームマスター
あなたたちを集めたのは私です。
奏
なぜ私たちを集めたんですか
ゲームマスター
あなたたちにはこれから人狼ゲームをしてもらうからです。
ゲームマスター以外
え?
奏
人狼、ゲーム?
晴
なんでだよ
凛
どっちにしてもスマホでやるんだろ?
ゲームマスター
いいえ本当にしてもらいます。
ゲームマスター
これから一人一人くじを引いて貰います。
ゲームマスター
それで人狼じゃなく追放された場合
ゲームマスター
私があなたたちの命を奪い現実世界へ戻して、新たな人生を送ってもらいます。
ゲームマスター以外
は?
凛
とゆうことは実際の人狼ゲームで人生を賭けた戦いだろ?
ゲームマスター
はい。ですが人狼の人が勝った場合元の世界へ戻します。
ゲームマスター
戻すと言っても、現在暮らしているところじゃなくてどこか
ゲームマスター
わからないところに飛ばします。
ゲームマスター
どっちにしろ可哀想なことです。
ゲームマスター
村人が勝った場合は自分たちで国を作って貰います。
ゲームマスター以外
w?
にな
大体言っていることはわかったけど
奏
待ってめっちゃ怖
奏
自分の命をかけることするんでしょ
奏
そんなの嫌です。
ゲームマスター
目を覚ましてしまったらもう参加しています。
ゲームマスター以外
えー
ゲームマスター
では、みなさん部屋を移動してくじを引きましょう。






