○○
ッ…!!
○○
灰谷ッ…!!
蘭
んッ…
蘭
………
蘭
あ”…?
○○
ビクッ…ッ…!!
蘭
お前誰?
○○
ッ…
○○
え…、?w
この言葉の意味がわからなかった
今までずっと一緒に居た灰谷が
私のことを忘れてる…?
○○
あ、ね、寝ぼけてるのッ…?w
○○
ぶっ叩くぞッ…w(手を頬に当てる
蘭
チッ…ッ!!
ガンッ…!!
○○
きゃッ…!!
ゴンッ…
○○
ッ…痛ッたいッ…ポロポロ
蘭
ッ…!!??
○○
ッ…ポロポロ
竜胆
兄ちゃん~…、
竜胆
お花持ってきたy…
竜胆
って○○ちゃんッ…!?
竜胆
どうしたのッ…!?
○○
はッ…ポロポロッ…ヒグッッ…
○○
ッ…ポロッ…(指を指す
竜胆
…、?
蘭
ッ……
竜胆
兄ちゃんッ…!?
竜胆
起きたのはいいけどッ…!
竜胆
何してんだよッ…!?
蘭
竜胆ッ…俺…
○○
ッ…( スギッ…
あれ?
竜胆は覚えてるのッ…、?
忘れてるのは私だけなのッ…?
一気にそんな感情が込み上げてきて
無言で部屋を立ち去ろうとする_
○○
ッ…タタタッ…
竜胆
あッ…!○○ちゃんッ…!
蘭
あッ…あ…、、。
__蘭side__
蘭
んッ…
○○
灰谷ッ…!!
蘭
……ぁ”?
目が覚めてた時に
一番最初に見えた光景は
真っ白な天井だった。
そして
知らない女の声も隣からした。
蘭
お前誰?
○○
えッ…?
そう言うと彼女は
悲しげな顔をした
蘭
……ッ…(スギッ…
あれ……
此奴…本当に初対面か…?
見たことがあるような…
蘭
……
蘭
(気のせいか…
そんな事を考えていると
見知らぬ女が頬に手を当ててきた
突然の事に思わず驚いた俺は
その女に手を出してしまった_
○○
きゃッ…!!
蘭
…!!
○○
ッ…痛ッたいッ…ポロポロ
その女の涙を見た時
俺の中の何かが揺れた気がした_
泣いてる彼女を目前に
俺はただ唖然としてるだけだった
そのタイミングで
聞き覚えのある声がした_
竜胆
兄ちゃん~…
蘭
…!!
それは紛れもない
大好きな弟の声であった_
竜胆
____…
竜胆
____ッ…!?
竜胆
_________…!
竜胆
___……。
蘭
( あッ…ぁッ…
自分の過ちに後悔した時には
時すでに遅し状態だった。
蘭
竜胆ッ…俺ッ…ポロポロ
自分ではどうしようもなく
目の前にいた弟に
助けを求めようと
必死に縋りついた__。
○○
ッ…
その時の俺は
見知らぬ彼女の異変に
気づくことが出来なかった_。
NEXT_。