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インスタライブ中。
そうた
まなと
そうたがまなとの腕を掴み、自分の方へ引き寄せる。そのあまりの距離の近さに、二人の間に隙間がなくなり、体が完全に密着される。
そんな様子を じゅのんが腕を組みながら、黙って見つめていた。
じゅのん
インスタライブが終盤に差し掛かると、メンバーはそれぞれ挨拶をしていく。
れお
りゅうへい
しゅんと
そうた
じゅのん
インスタライブが終わると、 各々自由に過ごしていた。その中で、やはりまなととそうたは体を密着させたままじゃれていた。
じゅのんはなにも言わず、無表情のまま二人に近づく。二人の目の前まで来ると、まなとに一言だけ言い放ち、返事を待たずにそうたの腕を掴み、自分の方へと引き寄せる。
じゅのん
まなと
まなとは突然のことにきょとんとするが、すぐに頷いた。
そうた
突然腕を掴まれたそうたは驚いてじゅのんを見上げ、きょとんとしたように見上げている。その間抜けな顔が、じゅのんの理性を余計揺るがした。
じゅのん
じゅのんは何も返事をせず、そのまま無理やりそうたの腕を引いて、人気のないトイレに連れていった。
じゅのん
じゅのんの地を這うような低い声が、誰もいない部屋に響いた。そうたは少しビクッとしてじゅのんを見上げる。
そうた
じゅのん
じゅのん
そうた
そうたの言葉を聞いたじゅのんは、理性の糸がぷつりと切れたように、「ドン!」とそうたを壁に押し付けた。
じゅのん
そうた
じゅのんはそうたの顎を指でクイと持ち上げ、無理やり自分の方を向かせた。もう片方の手でそうたの腰を抱き寄せ、体を密着させる。
じゅのん
そうた
体が密着したそうたは恥ずかしそうに顔を赤らめ、逃げようとしているのか、必死にじゅのんの体をぽかぽか叩いて抵抗している。
じゅのん
叩かれてもビクともせず、むしろその抵抗を面白がるように意地悪く口角を吊り上げ、さらに抱きしめる手に力を込める。
じゅのん
そうた
そうた
じゅのん
数分後。
そうた
じゅのん
じゅのんはそうたの片足を持ち上げ、奥深くまで抉るように突き上げている。「パンッ、パンッ」という生々しい音と、二人の愛液が飛び散るのが分かる。
そうたは、口では反抗的な言葉を言いながらも、じゅのんにぎゅっと抱きつき、赤ちゃんのように目を潤ませてぐずっていた。
じゅのん
そうた
じゅのん
そしてその後、二人はトイレで激しく体を重ね合い、何度も中に出されてお仕置きされたそうただった。
初めまして。 今日テラーノベルを始め、初めて作品を書いてみました。 BE:FIRSTさんの作品をメインに書きたいと思っています。
リクエストのあるペアが居れば 一生懸命作り上げていきたいと思うので、是非リクエストの方お待ちしております💧
テスト期間なので頻度は少ないかもしれませんが、そこはご検討お願いします。では、次の作品も楽しみにしててください💖