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皆さんこんにちは

誰かは知りませんがただいま私は遅刻しそうです

春成未宇(ミウ)

(さて電車から出た!)

春成未宇(ミウ)

(ここから雄英まで役10分)

春成未宇(ミウ)

(個性使えば行けるが下手したらなんか処分位そうやから全力前進やな)

只今から猛スピードで人が通りまぁす~

春成未宇(ミウ)

フーセーフ

←試験会場はこちらです 動きやすい服装で お越しください

春成未宇(ミウ)

まぁ制服やしええか

筆記試験飛ばして あのポイント稼ぎの試験

春成未宇(ミウ)

うわっ

春成未宇(ミウ)

キモチワルッ
(仮想ヴィランのロボットに対して)

ザワザワザワ

春成未宇(ミウ)

てか人多いな

春成未宇(ミウ)

行けっかなこれ?

START!!

春成未宇(ミウ)

うわぁぁあ(押されてズッコケた)

えーと大丈夫ですか?

春成未宇(ミウ)

え、まぁ

お茶子

私お茶子って言うんよ
その怪我大丈夫なん?

春成未宇(ミウ)

ミウって言われとる
てか自己紹介しとる暇ちゃいますやろ

お茶子

そ、そうだね!

お茶子

私こっちから行くから

お茶子

お互い頑張ろ!!

春成未宇(ミウ)

呑気に言ってっとポイント無くなんで

お茶子

うん!じゃあね!

春成未宇(ミウ)

きいつけぇな!

春成未宇(ミウ)

さてこの怪我直すか

春成未宇(ミウ)

『リカバリー』

ヴォン(文字が浮かび回復する音)

春成未宇(ミウ)

いっちょ貯めますか

春成未宇(ミウ)

『水と雷の舞』

ヴォン (文字か浮かび雨が降ってきた)

こーなったらうちのもんよ

💥💥💥 (ロボットが 爆発していく)

春成未宇(ミウ)

んー

春成未宇(ミウ)

『遠視』

春成未宇(ミウ)

……

春成未宇(ミウ)

大型のやつは残すか

春成未宇(ミウ)

さーて

春成未宇(ミウ)

『試験採点表示』

春成未宇(ミウ)

…ふむふむふむ

春成未宇(ミウ)

ならあとは救助活動や

春成未宇(ミウ)

だっれか怪我しとるヤツおらんかな~?

💥💥 (大型ロボットが 飛ばされる音)

春成未宇(ミウ)

おっと私が倒しきれなかった大型ロボットを倒したー!!

春成未宇(ミウ)

倒したと言うよりか吹っ飛ばしたぁ!!

春成未宇(ミウ)

…あれ?なんか落ちていってね?

春成未宇(ミウ)

ぁぁぁぁちょままじか

春成未宇(ミウ)

『瞬足』

まじかまじか ヤベェやつじゃん

タッタッタッタッ

春成未宇(ミウ)

お茶子

はぁ…はぁ…うぷっ

せ…せめて1ポイント……

春成未宇(ミウ)

?!

出久

……(o_ _)oパタッ

終了!!!

春成未宇(ミウ)

うっわっ
バキバキに折れてんじゃねぇかよ

春成未宇(ミウ)

初めて個性を発動した子供じゃんか

春成未宇(ミウ)

……

リカバリーガール

ちょっとあんた治療するから離れてて

春成未宇(ミウ)

あ、はい

春成未宇(ミウ)

……お茶子さん運ぶか

リカバリーガール

あんたその子をあっちまで運んで言ってくれ

春成未宇(ミウ)

はい分かりました

タッタッタッタッ

お茶子

うわっ

春成未宇(ミウ)

おんおんおん大丈夫よ

お茶子

あ…ミウちゃん

春成未宇(ミウ)

おうよ

お茶子

ここって……

春成未宇(ミウ)

春成未宇(ミウ)

控え室や

お茶子

あの大型ロボットは?!
緑のモサモサの髪の毛の男の子は?!

春成未宇(ミウ)

んぁあ

春成未宇(ミウ)

大型のやつはその子が吹っ飛ばして
失敗と思われた着地をアンタが
補助にて生きとるよ

お茶子

…なら良かった

春成未宇(ミウ)

ま結構バキバキに骨折ってたけどな

お茶子

えぇ!?

春成未宇(ミウ)

ちょま近ずき過ぎや

春成未宇(ミウ)

大丈夫や治療済みやから今日中には帰れんで

お茶子

そうなんだ…

お茶子

あのね私あの人の言ってた事聞こえたんだ

春成未宇(ミウ)

お茶子

『せめて1ポイントを』って

春成未宇(ミウ)

あーそれ自分も聞いたわ

お茶子

でしょ?
だからあの人もしかしたらポイント無かったのかなって

春成未宇(ミウ)

それは先生達に訴えたらええんよ

春成未宇(ミウ)

それがお茶子の意見やろ?

お茶子

うん!

お茶子

…というか

お茶子

ミウちゃんってずっとその制服だったの……?

春成未宇(ミウ)

ん?そやけど?

お茶子

せ、制服って大事なものじゃん!
大切に取っておかないと!

春成未宇(ミウ)

戦闘服も制服だったり
スーツだったりと色々違うから考えた事ないなぁ

お茶子

な、なんか凄そう

春成未宇(ミウ)

とりま今のうちやで訴えれるのは

お茶子

うん!じゃあまた教室でね!
ミウちゃん!

春成未宇(ミウ)

せいぜい落ちとらん事を願うことやな

お茶子

ミウちゃんって受かってそうだからね!

春成未宇(ミウ)

ハイハイw

春成未宇(ミウ)

じゃあな~

春成宅

春成未宇(ミウ)

……

春成未宇(ミウ)

お母さんただいま!!

あらおかえりなさい

試験どうだったの?

春成未宇(ミウ)

いい手応えだったよ!

良かったわ

そうそう今日あなたに似合うワンピースを買ってきたわ

後で着てくれるかしら?

春成未宇(ミウ)

う…うん!

先に勉強していなさい
後で呼ぶから

春成未宇(ミウ)

はーい

春成未宇(ミウ)

はぁ……

○月✕日 今日は雄英の試験当日だった。 試験中にお茶子という方と 仲良くなったと思う。 その子がちょっと事故って 怪我人が居たけれども 間一髪という所でお茶子さんが 怪我人を助けて命拾いした。 その少年がまるで 個性を発動したての子供 みたいだった。 『雄英での試験受かる』 これは個性で宣言した↑ 雄英の制服は男女など関係なく ズボンを着ても〇なのが良かった。 だけどそれと引き換えに母に 着せ替え人形みたいにされて 吐き気が酷くなりそう。 そろそろ個性を使って耐性を 強くした方がいいかもしれない            “終”

この作品はいかがでしたか?

173

コメント

2

ユーザー

続き楽しみです!

ユーザー

めっちゃこのシリーズ面白いです! 続き楽しみにしてます( ー̀֊ー́ )✧︎

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