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麗奈
彼女の名前は麗奈。高校一年生。 交際経験はまだない。恋愛対象は男性である。
エステのお姉さん
麗奈
エステのお姉さん
麗奈
エステのお姉さん
エステのお姉さん
麗奈
麗奈
エステのお姉さん
麗奈
エステのお姉さん
麗奈
エステのお姉さん
麗奈
お姉さんの指示通り服を脱ぎ、ベッドで体をうつ伏せにした
麗奈
麗奈
施術台の穴にすっぽりと顔を埋めたまま、麗奈は小さな吐息を漏らした。
エステのお姉さん
エステのお姉さん
麗奈
コトン、と小さな音が響いた直後、麗奈の背中に温かい熱が落ちてきた。
麗奈
とろりとしたオイルが、肩甲骨のあたりから首筋へとなめらかに垂らされる。予想以上の温かさとぬめっとした感触に、麗奈の体が小さく跳ねた。
エステのお姉さん
耳元に降ってきた甘い吐息と同時に、吸い付くような柔らかい手のひらが、そっと背中に重ねられた。
麗奈
見知らぬ大人の女性の、しっとりと温かい手のひら。それがヌルりと音を立てて滑り、強張った肩から背骨のラインをなぞりながら下りていく。
エステのお姉さん
麗奈
麗奈
エステのお姉さん
エステのお姉さん
麗奈
ニュルッとオイルの滑らかな感触とともに、お姉さんの細い指先が、無防備な麗奈の脇腹をそっと撫で上げた。
麗奈
エステのお姉さん
体をよじって逃げようとするものの、オイルで滑る施術台の上ではうまく力が入らない。麗奈は泣きそうな声を漏らしながら悶絶するしかなかった。
麗奈
エステのお姉さん
麗奈
エステのお姉さん
耳元に落ちてきた甘い吐息とともに、オイルのぬめりを帯びた手のひらが、再び麗奈の背中にそっと重ねられた——。
麗奈
エステのお姉さん
麗奈
お姉さんの甘い言葉に騙され、すっかり警戒を解いてしまった麗奈。 しかし、その油断こそが底なしの沼への入り口だった——。
続く
コメント
1件
みぅだよ🤍🥀 第1話、読んだよ…。エステのお姉さんの「気持ちよくなっていってね」が、甘いのにどこか底が見えない感じがして、すごくゾクゾクした。麗奈の純粋な反応と、お姉さんの誘導の手際よさの対比がたまらなかった…。まだ1話なのに、もう続きが気になって仕方ない。この「油断こそが底なしの沼」って一文、めっちゃ刺さった。ミントさんの表現、大好き。次も楽しみにしてるね🌙